国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

綿貫陽介 激闘も決勝進出ならず

綿貫陽介
綿貫陽介(ジャパンOP)
画像提供: tennis365.net
男子テニスのユニ・チャームトロフィー愛媛国際オープン(日本/松山、ハード、ATPチャレンジャー)は9日、シングルス準決勝が行われ、世界ランク290位の綿貫陽介は同179位のA・ボルト(オーストラリア)に3-6, 6-4, 3-6のフルセットの激闘の末に敗れ準決勝敗退となり、決勝進出とはならなかった。

>>綿貫 陽介ら ユニ・チャームトロフィー愛媛国際OP組合せ<<

>>錦織 圭vsレーベルク 1ポイント速報<<

>>錦織 圭ら HPPオープン組合せ<<

26歳の綿貫が同大会に出場するのは2年ぶり2度目。前回出場した2022年は1回戦で敗退していた。

今大会は1回戦で世界ランク369位のチョウ・イー(中国)、2回戦でラッキールーザーで出場した同391位の守屋宏紀、準々決勝で予選勝者で同502位の磯村志を下し準決勝に駒を進めた。

31歳のボルトとの顔合わせとなった準決勝の第1セット、綿貫は第2ゲームで相手にブレークを許すと、その後4度ブレークバックのチャンスがあったものの、これを活かせず先行される。

続く第2セット、両者2度ずつブレークを奪い合い迎えた終盤の第10ゲームで綿貫はセットポイントとなるブレークポイントを握ると、最後はリターンエースを決め3度目のブレークを奪い、1セットオールに追いつく。

しかしファイナルセット、綿貫は第1ゲームでブレークを許すと、その後ブレークバックを果たせず、最後は第9ゲームでもブレークを奪われ決勝進出を逃した。

勝利したボルトは決勝で、第5シードのN・モレノ・デ・アルボラン(アメリカ)と対戦する。モレノ・デ・アルボランは準決勝で世界ランク252位のA・ブロックス(ベルギー)を下しての勝ち上がり。


【最大50%OFF】ニューエラ
■キャップ・アパレル SALE開催中>


■関連ニュース

・ダニエル 太郎 熱戦制し9度目V
・錦織 圭 激闘制し1年5ヵ月ぶり4強
・大坂 なおみ 今シーズン終了へ

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年11月9日14時23分)

その他のニュース

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!