国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

東レV 世界7位「本当に嬉しい」

ジェン
優勝を飾ったジェン
画像提供: tennis365.net
女子テニスの東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2024(日本/東京、ハード、WTA500)は27日、シングルス決勝が行われ、第1シードのジェン・チンウェン(中国)がワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク155位のS・ケニン(アメリカ)を7-6 (7-5), 6-3のストレートで破り、同大会初優勝を飾った。

>>青山/穂積vs柴原/シゲムンド 1ポイント速報<<

>>ジェン、ケニンら 東レPPO組合せ<<

>>錦織 圭vsフチョビッチ 1ポイント速報<<

22歳で世界ランク7位のジェンが同大会に出場するのは2年ぶり2度目。初出場となった2022年は準優勝を果たしている。

今大会は初戦の2回戦で世界ランク57位の内島萌夏、準々決勝で第8シードのL・フェルナンデス(カナダ)、準決勝で第6シードのD・シュナイデルを下し、決勝の舞台に再び駒を進めた。

25歳のケニンとの顔合わせとなった決勝戦、ジェンは16本のサービスエースを決めファーストサービス時に92パーセントの確率でポイントを獲得。相手に1度もブレークポイント与えず試合を進め、第1セットではタイブレークをものにすると、第2セットでは1度のブレークに成功し、1時間52分で同大会初優勝を飾った。

同大会のシングルスでアジア人選手が優勝するのは1995年の伊達公子、2019年の大坂なおみに続き史上3人目の快挙となった。

ジェンはこれが金メダルを獲得した今年8月のパリオリンピック(フランス/パリ、レッドクレー)以来、ツアーレベルの大会で5つ目のタイトル獲得となった。

ジェンは試合後の会見で喜びを語った。

「今日はとにかくいい勝利だった。対戦したケニンは本当にいいプレーをしていて、あれだけのレベルで戦えることに驚いた部分もあった。とてもタフな試合になったけれど、今回の大会ではたくさんの勝利を収められたので、楽しむこともできた」

「2022年の大会では決勝に進めて嬉しい気持ちがあった反面、やはり悔しいところもあったので、今回はそれ以上の優勝というところに届いて本当に嬉しい」

一方、敗れたケニンは同大会初優勝とはならなかった。


【最大50%OFF】ニューエラ
■キャップ・アパレル SALE開催中>


■関連ニュース

・伊藤 竜馬引退、錦織 圭ら集結
・伊藤 あおい 番狂わせ「なぜか勝てた」
・ナダル 1250本のラケット 1度も壊さず

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年10月27日16時46分)

その他のニュース

1月12日

【速報中】坂本怜vsエヴァンス (13時54分)

西岡良仁「下の世代が上がってない」 (13時47分)

【告知】錦織圭vsコピーヤンス (13時40分)

3度目の正直 ポーランドが悲願の初V (12時38分)

柴原瑛菜 惜敗で全豪OP予選敗退 (10時37分)

錦織圭のライバル 元世界3位が引退へ (10時22分)

西岡良仁 11年ぶり全豪OP予選白星 (9時25分)

頂上決戦制し9度目V 初TOP10入りへ (7時44分)

フェデラー以来の快挙で22度目ツアーV (6時52分)

1月11日

世界1位 盤石2連覇、政治的対立も (18時28分)

錦織圭 全豪OP予選は試練の3連戦に (15時16分)

錦織圭 全豪OP予選1回戦の相手決定 (12時45分)

死闘制し決勝進出、TOP5入り確定 (10時21分)

スイスとポーランドが決勝進出 (9時31分)

41度目の決勝で錦織圭戦の雪辱へ (8時38分)

アルカラスとシナー 韓国で試合 (7時30分)

1月10日

女王 開幕戦で22度目ツアーV王手 (15時10分)

野口莉央 開幕戦で1年ぶり2度目V (14時21分)

ジョコに次ぐ記録 ハードで52度目の4強 (13時37分)

キリオス 全豪OPは複に専念 (11時30分)

望月慎太郎 激闘の末に予選敗退 (10時29分)

アルカラスとシナー 今季初対戦は卓球? (9時57分)

激闘制し悲願の初Vへあと2勝 (8時08分)

1月9日

楠原悠介/中川舜祐ペア 開幕戦で初V (18時57分)

野口莉央 完勝で開幕戦V王手 (15時32分)

柴原瑛菜 大ベテランと開幕戦で複準V (14時25分)

ワウリンカ 最後の全豪OP出場決定 (12時07分)

珍事 ミスで初心者がプロ大会出場 (11時22分)

全豪OP欠場 2024年準Vも無念 (9時40分)

大坂なおみ 5年ぶりV狙い全豪OP会場へ (8時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!