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内島 ジェンに敗戦「目指す選手の1人」

内島萌夏
記者会見での内島
画像提供: tennis365.net
女子テニスの東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2024(日本/東京、ハード、WTA500)は24日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク57位の内島萌夏は第1シードのジェン・チンウェン(中国)に5-7, 0-6のストレートで敗れ、ベスト8進出とはならなかった。試合後の会見では「自分がこれから目指していく選手の1人になったと思います」と語った。

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初の顔合わせとなった両者。内島は1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した15歳で世界ランク633位のM・ストイサブリェビッチ(イギリス)をフルセットで破り、2回戦に進出した。一方、今大会は上位4シードが1回戦免除のためジェンはこの試合が初戦となる。

2回戦、内島は第3ゲームで先にブレークを許したものの、直後の第4ゲームでブレークバックに成功しイーブンに追いつく。その後は互いにサービスゲームのキープが続くが、ゲームカウント5-5で迎えた第11ゲームでこのセット2度目のブレークを許して第1セットを落とした。

第2セット、流れを戻したい内島だったが、世界ランク7位のジェンの勢いを止めることができず。第1・第3・第5ゲームで連続ブレークを許し、6ゲームを連取され1時間15分で力尽きた。内島はこの試合で3本のダブルフォルトを記録。ファーストサービス時のポイント獲得率は57パーセント、セカンドサービス時は42パーセントとサービスキープに苦しんだ。

試合後の記者会見で内島は「1セット目チャンスあったり2セット目も第2ゲームであったりと、自分のなかではけっこう惜しい試合ができたかなとは思います。トップの選手と試合できて、自信になった部分もありますし、課題もあったので、また頑張りたいと思います」とコメント。

「思ったより意外とできたなというのが正直な感想です。でも、彼女もセカンドセット入ってからレベル上げてきましたし、躍動感もある選手だなと感じました。フォアでしっかり作っていくのは自分と似ているタイプだと思ったので、自分がこれから目指していく選手の1人になったと思います」

勝利したジェンは準々決勝で第8シードのL・フェルナンデス(カナダ)と対戦する。フェルナンデスは2回戦で世界ランク68位のV・グラシェバ(フランス)をフルセットで下しての勝ち上がり。

同日には2020年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)女王のS・ケニン(アメリカ)や、第3シードのD・カサトキナ、第9シードのK・ボールター(イギリス)がベスト8入りしている。


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(2024年10月24日20時12分)

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