国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

柴原瑛菜ペア 逆転でジャパンOP4強

柴原瑛菜、シゲムンド
(左から)柴原瑛菜とシゲムンド
画像提供: tennis365.net
女子テニスの木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2024(日本/大阪・モリタテニスセンター靱、ハード、WTA250)は16日、ダブルス準々決勝が行われ、第3シードの柴原瑛菜/ L・シゲムンド(ドイツ)組がS・サンタマリア(アメリカ)/ タン・チエンフイ(中国)組を2-6, 6-3, [10-7]の逆転で下しベスト4進出を果たした。

>>伊藤 あおい、齋藤 咲良ら ジャパンOP組合せ<<

柴原とシゲムンドは今大会、1回戦でS・マレー シャラン(イギリス)/ E・シルバ(イギリス)組をフルセットで下し準々決勝に駒を進めた。

この日の準々決勝の第1セット、柴原とシゲムンドは2-2で迎えた第5ゲームから4ゲームを連取され先行される。しかし、続く第2セットでは逆に2-3で迎えた第6ゲームから一気に4ゲームを連取し1セットオールに追いつく。

10ポイントマッチのタイブレークで争われるファイナルセット、柴原とシゲムンドは相手に4度のミニブレークを許すも、これを上回る5度のミニブレークを果たし、1時間28分の熱戦を制した。

試合後の会見で柴原は準々決勝を振り返った。

「結構相手が調子良くていいプレーが続いてて、自分自身のテニスはそこまであまり良くなかったんですけど、でも頑張ってどうにかして勝とうとしながら自分に集中して、サーブとリターンは絶対によくしていかないといけないなって思っていました」

会見ではシゲムンドとのコンビネーションについても言及した。

「コミュニケーションはよく取れています。結構リードしてくれていて、すごい話しやすい選手です。全体的にシゲムンド選手は結構ストロークもいかつくて、ボレーもちゃんといいプレースメントとタッチがあるので、オールランドな中でいいポイントが作れている感じがします」

柴原は今大会、シングルスの予選も含めこれが5試合目。そのうち4試合がフルセットマッチとなっているなか、身体の状態については「ちょっと痛みは出てきていますけど、もうシーズンも終わるのでワンモアプッシュな感じです。そこまでひどくないですし、全然耐えられる感じなので大丈夫だと思います」と述べた。

勝利した柴原とシゲムンドは準決勝でワイルドカード(主催者推薦)で出場している日比野菜緒/ 二宮真琴組とA・モラテリ(イタリア)/ A・シスコバ(チェコ)ペアのどちらかと対戦する。


【ディズニー】テニスパーカー
■再入荷、発売中>


■関連ニュース

・伊藤 竜馬引退、錦織 圭ら集結
・伊藤 あおい 番狂わせ「なぜか勝てた」
・ナダル 1250本のラケット 1度も壊さず

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年10月16日19時22分)

その他のニュース

8月10日

辻岡史帆がV 東レPPO予選出場権獲得 (14時56分)

愛知・名古屋アジア競技大会とパラ競技大会、アシックスが日本代表ウエアを発表 (14時21分)

波乱のマスターズ 8強出揃う (13時50分)

大坂なおみら 8強出揃う (12時50分)

前年王者がフォンセカ撃破し8強 (10時42分)

大坂なおみ 世界2位と対戦「楽しみ」 (10時02分)

大坂なおみ、ルバキナと初対戦へ (9時48分)

大坂なおみ 2年連続8強、次戦は世界2位 (9時31分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsフェルナンデス (8時11分)

シナー、マスターズ2大会連続欠場  (7時55分)

8月9日

シフィオンテク 逆転勝ちで雪辱 (14時28分)

加藤未唯組 シードに屈し8強ならず (13時38分)

19歳 マスターズ3大会連続で8強  (12時50分)

世界1位 激闘の末に4回戦敗退 (10時39分)

メド 単初戦敗退も複で8強 (9時10分)

錦織圭と島袋将 試合会場で練習 (8時05分)

8月8日

石田実莉 逆転勝ちでインハイV (17時40分)

小野倫太郎 激闘制しインハイV (16時02分)

マスターズ16強 TOP10は1人のみ (14時02分)

19歳 3度目のマスターズ16強 (12時59分)

大坂なおみ 次戦は地元期待の23歳 (11時55分)

坂本怜 世界268位に屈し4強ならず (9時54分)

大坂なおみ「すごく楽しかった」 (9時05分)

大坂なおみ 完勝で2年連続16強 (8時31分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsメルテンス (7時10分)

8月7日

小野倫太郎と稗田光 インハイ決勝進出 (20時26分)

窪田結衣と石田実莉 インハイ決勝進出 (19時21分)

セリーナ以来最速で今季ハード25勝 (15時09分)

千葉・幕張でピックルボールの子ども向け体験会 (14時45分)

加藤未唯ペアがヴィーナス組に勝利 (14時05分)

ズベレフ 9度目の最終戦出場へ (13時03分)

66分の圧勝で2年連続16強 (11時00分)

錦織圭 シンシナティOP予選へ練習 (10時06分)

モンフィス「最後の章を書けた」 (9時15分)

坂本怜 ストレート勝ちで8強 (7時59分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!