国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレー組 2戦連続で熱戦制し8強

アンディ・マレー、ダニエル・エヴァンス
8強入りしたマレーとエヴァンスのペア
画像提供: ゲッティイメージズ
パリオリンピック(フランス/パリ、レッドクレー)は日本時間31日(現地30日)、テニス競技の男子ダブルス2回戦が行われ、A・マレー(イギリス)/ D・エヴァンス(イギリス)組がS・ジレ(ベルギー)(ベルギー)/ J・フリーゲン(ベルギー)組を6-3, 6-7 (8-10), [11-9]のフルセットで破り、ベスト8進出を果たした。

>>錦織 圭/柴原 瑛菜組 パリ五輪混合複2回戦 1ポイント速報<<<<

>>【一覧】パリオリンピック テニス 全種目ドロー<<

今大会限りでの現役引退を表明しているマレーはキャリアでシングルス46個のタイトルを掲げており、四大大会ではウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で2勝、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で1勝を飾っている。

また、2012年のロンドンオリンピック(イギリス/ロンドン、芝)男子シングルスではイギリス人男子として104年ぶりに金メダルを獲得。続く2016年のリオデジャネイロオリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)でも金メダルに輝き、史上初となるオリンピック連覇の偉業を成し遂げた。

度重なる怪我に苦しめられたマレーは今月23日に今大会での引退を表明。当初はシングルス出場を予定していたが25日に欠場が決定したため、現役最後の試合はエヴァンスとの男子ダブルスとなった。

今大会の1回戦では錦織圭/ ダニエル太郎組を2-6, 7-6 (7-5), [11-9]の大逆転で破り、初戦突破を果たしている。

そして2回戦の第1セット、第1ゲームで2度のブレークポイントを凌いだマレー/エヴァンス組。直後の第2ゲームでは40-0とブレークチャンスを掴むとエヴァンスが絶妙なロブショットを決めブレークに成功する。その後はサービスキープし第9ゲームでサービング・フォー・ザ・セットを迎える。ここでブレークポイントを与えるも凌ぎ2度目のセットポイントをものにし先行する。

続く第2セット、開始からブレークポイントを与えず互いにサービスゲームをキープし終盤へ。マレー/エヴァンス組は第9ゲームで粘りを見せ2度のブレークチャンスを掴むも活かせずタイブレークにもつれ込む。拮抗した展開となると3度ずつミニブレークを奪い合い8-9とされた場面、最後はエヴァンスがダブルフォルトを犯し4度目のミニブレークを許して1セットオールに追いつかれる。

迎えた10ポイントのマッチタイブレーク、互いにミニブレークを奪い合うもマレー/エヴァンス組は7-9とリードを許す。それでも執念の追い上げを見せると2本のマッチポイントを凌ぎ4ポイントを連取して2時間4分の熱戦を制した。

勝利したマレー/エヴァンス組は準々決勝で第3シードのT・フリッツ(アメリカ)/ T・ポール(アメリカ)組とR・ハーセ(オランダ)/ JJ・ロジェール(オランダ)組のどちらかと対戦する。


【30%OFF】ディアドラ最新アイテムがお買得
■サマーセール開催中>


■関連ニュース

・錦織/柴原組 パリ五輪で初戦突破
・青山/柴原組 パリ五輪で初戦突破
・西岡「最高の大会」ツアー3勝目に喜び

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年7月31日5時37分)

その他のニュース

7月20日

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!