国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダル 60度目のジョコ戦「どこまでいけるか」

ラファエル・ナダル
ラファエル・ナダル
画像提供: ゲッティイメージズ
パリオリンピック(フランス/パリ、レッドクレー)は28日、テニスの男子シングルス1回戦が行われ、元世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)が世界ランク83位のM・フチョビッチ(ハンガリー)を6-1, 4-6, 6-4の2時間30分に及ぶフルセットの激闘の末に下し、2大会ぶり3度目の初戦突破を果たした。2回戦では第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)との対戦が決まっており、試合後には「僕のキャリアの中での2大ライバルの1人と、このコートで対戦できるのは素晴らしいことだ」と語った。

>>【一覧】パリオリンピック テニス 全種目ドロー<<

>>西岡 良仁らアトランタOP組合せ<<

38歳で今季での引退を示唆しているナダルは北京オリンピック(中国/北京、ハード)のシングルスで金メダル、2016年のリオデジャネイロオリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)ではM・ロペス(スペイン)とのペアでダブルスでも金メダルを獲得している。

2021年の東京オリンピック(日本/東京、ハード)には出場しなかったナダル。2大会ぶりの出場となった今大会には単複にエントリーしており、前日に行われた男子ダブルス1回戦ではC・アルカラス(スペイン)とのペアで初戦を突破した。

この日のシングルス1回戦では32歳のフチョビッチと対戦。第1セット、ナダルはファーストサービス時に76パーセントの確率でポイントを獲得し相手に1度もブレークポイントを与えず、リターンゲームでは2度のブレークを奪い先行する。続く第2セット、ナダルは第2ゲームで先にブレークを奪われる。相手のサービング・フォー・ザ・セットとなった第9ゲームで1度はブレークバックを果たしたナダルだったが、直後の第10ゲームで2度目のブレークを奪われ1セットオールに追いつかれる。

ファイナルセット、ナダルは第4ゲームで0-40とピンチを迎えるもこれをしのぐ。すると直後の第5ゲームでナダルがブレークに成功。ナダルはこのリードを守り切り、2時間30分の激闘を制した。

勝利したナダルは2回戦で第1シードのジョコビッチと対戦する。ジョコビッチは1回戦でM・エブデン(オーストラリア)を下しての勝ち上がり。

ジョコビッチとナダルは長年しのぎを削ってきたライバル。過去59度対戦しており、対戦成績はジョコビッチから30勝29敗と互角。直近の対戦は2022年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)準々決勝で、この時はナダルが6-2, 4-6, 6-2, 7-6 (7-4)で勝利した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはナダルのコメントが掲載されている。

「第1セットはとてもいいプレーができたと思う。素晴らしいセットだった。良いことは、1時間くらいは非常に高いレベルでプレーできたことで、それから何が起こっているのかがわかったんだ。こんなに長い時間、エネルギーと集中力を維持するのは大変な努力。でも、それが毎日の努力なんだ。次はもっとうまくできるといいね」

ジョコビッチとの対戦については「もちろん、僕のキャリアの中での2大ライバルの1人と、このコートで対戦できるのは素晴らしいことだよ。でも、彼(ジョコビッチ)にとっても、僕にとっても、状況はまったく違う。彼はいまとても競争心が強い。そして、この2年間、僕はあまり競争心がなかった。僕はコートにベストを尽くして、どこまでいけるか、そして彼にどれだけの問題を起こせるか見てみよう」と語っている。

ジョコビッチとナダルの60度目の対戦がオリンピックで実現する。


【30%OFF】ディアドラ最新アイテムがお買得
■サマーセール開催中>


■関連ニュース

・小国から史上初の世界1位が誕生
・ダニエル 太郎 ジョコと五輪に向け練習
・アルカラスはBIG3にないオーラがある

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年7月29日7時09分)

その他のニュース

7月27日

【告知】錦織圭vsシャン (18時00分)

錦織圭「プレッシャー与えないで」 (15時40分)

島袋将ら 日本勢最新世界ランク (14時44分)

ガスケ以来11年ぶり快挙でツアー初V (13時44分)

片手バックの18歳女子 ツアー初V (12時46分)

伊藤あおい 惜敗で本戦入りならず (10時43分)

大坂「有名になりたいと思ってない」 (9時52分)

大坂なおみ 錦織圭にサイン貰う (8時58分)

錦織圭「悲しい気持ちもある」 (8時00分)

7月26日

錦織圭 引退発表後の初戦、相手決定 (11時28分)

苦節14年、前年王者破りツアー初V (11時18分)

上杉海斗組 全試合ストレート勝ちでV (9時52分)

伊藤あおい 熱戦制し本戦入り王手 (9時01分)

望月慎太郎 完敗で決勝逃す (7時41分)

大坂なおみは第3シード 組合せ決定 (7時00分)

7月25日

錦織圭へ 故郷・松江市が応援幕掲出 (14時09分)

失セット0で連覇&10度目ツアーV王手 (13時03分)

シナーとジョコ、マスターズ欠場 (12時07分)

錦織圭 世界16位の20歳と早朝練習 (10時05分)

望月慎太郎 CH大会で9ヵ月ぶり4強 (9時08分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマンデー (7時02分)

世界14位破る番狂わせでツアー初4強 (6時50分)

7月24日

ルブレフ 圧勝で今季7度目の8強 (13時46分)

望月慎太郎/松岡隼 初タッグも初戦敗退 (12時58分)

加藤未唯組 逆転勝ちでツアー4強 (10時41分)

本玉真唯 ツアー8強ならず (9時50分)

望月慎太郎 熱戦制し今季2度目の8強 (8時53分)

錦織圭 復帰戦の会場で練習 (7時51分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!