国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ラオニッチ 1試合の最多エース記録樹立

ミロシュ・ラオニッチ
初戦突破を果たしたラオニッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのシンチ・チャンピオンシップス(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)は17日、シングルス1回戦が行われ、元世界ランク3位のM・ラオニッチ(カナダ)が世界ランク39位のC・ノリー(イギリス)を6-7 (6-8), 6-3, 7-6 (11-9)の逆転で破り、初戦突破を果たした。この試合ラオニッチは47本のサービスエースを記録。1991年の記録開始以来、ATPツアーの3セットマッチ最多の本数となった。

>>ダニエル 太郎、アルカラスらクイーンズクラブ組合せ<<

>>大坂 なおみ、ガウフらエコトランス レディースOP組合せ<<

33歳のラオニッチは度重なる負傷の影響で現在は世界ランク186位に。今季は3月に負傷しツアーを離脱していたものの、2016年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で準優勝するなど得意とする芝コートで約3ヵ月ぶりの復帰を果たした。

この試合、ラオニッチは第1セットを接戦の末に落とすも、第2・ファイナルセットは強烈なサービスを武器にノリーにペースを与えず。試合を通して47本のサービスエースを決めるなど1度もブレークを許すことなく2時間15分で勝利した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはラオニッチのコメントが掲載されている。

「あれだけのフリーポイントを取って敗れていたら、また違った気持ちになっていたかもね(笑)。もっと不機嫌だったろう(笑)。だから、接戦だったとはいえ全体的にはとてもポジティブなことだし誇れる、楽しいスタッツだ」

ラオニッチは2回戦で第4シードのT・フリッツ(アメリカ)と世界ランク85位のダニエル太郎のどちらかと対戦する。

【ATPツアー3セットマッチにおける1試合のサービスエース記録トップ5】
※記録を開始した1991年以降

M・ラオニッチ:47本[2024年、vsC・ノリー]
I・カルロビッチ(クロアチア):45本[2015年、vsT・ベルディヒ(チェコ)]、44本[2014年、vsD・ブランズ(ドイツ)]
M・フィリプーシス(オーストラリア):44本[1995年、vsB・ブラック]
N・キリオス(オーストラリア):44本[2019年、vsR・ハリソン(アメリカ)]
J・イズナー(アメリカ):44本[2023年、vsウー・イービン(中国)]、43本[2016年、vsG・ミュラー(ルクセンブルグ)]


【ディアドラ】最新テニスウエア・シューズ発売中
■今ならソックス全員プレゼント>


■関連ニュース

・17歳の齋藤 咲良 ITF大会で優勝
・ウィンブルドン賞金 10年で2倍に
・大坂 なおみ 芝大会3週連続出場へ

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年6月18日8時20分)

その他のニュース

8月23日

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

8月20日

WTA1000で通算30度目の8強 (15時07分)

マスターズ8強 米選手が半数占める (14時11分)

世界1位 またも4回戦敗退 (13時23分)

キリオス薬物陽性 ハレプが意味深投稿 (11時07分)

望月慎太郎 元世界52位の実力者に惜敗 (9時58分)

ズベレフ 勝利目前から逆転負け (9時02分)

ダニエル太郎 予選突破から16強 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!