国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

第16回杉山記一杯が開催

杉山記一
第16回杉山記一杯
画像提供: 日下正敏
テニスの第16回杉山記一杯supported byリポビタンが3月31日、大正セントラルテニスクラブ目白(東京都)にて開催された。

小学生の「チャレンジクラス(主に低学年・10名)」と「マスターズクラス(主に高学年・15名」の2カテゴリーに分かれて行われた今大会は5チームで総当たり戦を行われ、その1位と2位が決勝トーナメントへ進み、優勝者を決定する。

男女混成20分という時間制の試合方式をとっており、経験の少ない子どもたちが試合の基本やゲーム自体を楽しむことを目的としている。

セルフジャッジの大会だが、サポートスタッフもいるので時間管理やスコアをフォローしてもらえるのが特徴。また、試合以外のコートでは増田健太郎プロや山崎千鶴プロがクリニックを随時行っており、試合前の調整や、試合後の復習もできる。

チャレンジクラスは予選リーグを2位で突破したニーリー怜が、同じリーグを1位で突破した萩原優にリベンジを果たして優勝。マスターズクラスでは神村明莉と遠山由季乃との対戦となり、この日リーグ戦を含め、圧勝で勝ち上がってきた神村が優勝を果たした。

神村は第1回大会に出場しており、その時は予選を突破したものの身体の大きな男の子に敗戦。その悔しさを晴らすべく今大会に臨み、見事優勝を収めた。なお、今大会は試合の結果が出なくとも、コートで全力を尽くした選手、声を出してファイトした選手を選出する特別賞があり、チャレンジクラスで兵庫祐貴也、マスターズクラスでは柳希美の2名が選出された。

大会ディレクターの杉山氏は「この大会はプロに試合を観て貰い試合後アドバイスを受け、課題を試合後のクリニックで練習していけます。一日を通して子どもたちが成長していく様子をいつも感じています。大正製薬様はじめ、たくさんの企業のご支援のお陰で素晴らしいスタッフとともに大会をグレードアップしてきています。これからもテニスを通じてリーダーシップを持てる人に成長出来る大会にしていきたいと考えています」と今大会の総括と今後の展望を語った。

・チャレンジクラス優勝のニーリー怜のコメント
「初めて優勝できたのでうれしいです。フォアでリターンエースを取れたのが良かったところですね。決勝では諦めないで頑張って走ったのが勝てた理由だと思います。これからも頑張って今度の大会でも優勝したいです。将来の夢はテニス選手になることです」

・マスターズクラス優勝の神村明莉のコメント
「今日は調子が良く、決めるところは決め、守るところは守るということをしっかりできました。予選の最後の相手が粘り強くて、力みすぎてミスが出てしまったのですが、決勝トーナメントではしっかり決められ、自分のゲームにできて良かったと思います。今の夢は全国で優勝することで、将来は東レ・パン・パシフィックオープンで優勝したいです」

【第16回杉山記一杯supported byリポビタン】
■主催:International Sports Management株式会社
■特別協賛:大正製薬株式会社
■協賛:プリヴェ企業再生グループ株式会社
■日程:2024年3月31日(日)
■会場:大正セントラルテニスクラブ目白
■試合方法:<予選> 5名のグループによる総当たり戦。時間制(1試合20分)ノーアドバンテージ方式 <決勝> 予選リーグ1、2位によるトーナメント。時間制(1試合20分)ノーアドバンテージ方式


チャレンジクラス入賞者[画像提供: 日下正敏]


マスターズクラス入賞者[画像提供: 日下正敏]


【ディアドラ】3年ぶり日本再上陸
■公式ストアで最新シューズ&ウエア発売中>


■関連ニュース

・大坂 なおみ 遂に100位台へ浮上
・シナー 完勝でマイアミOP初V
・シナー今季3勝目「本当に誇り」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年4月1日21時01分)

その他のニュース

1月29日

アシックスが人気テニスシューズをパワーアップ、新作「PRESTIGE NEO」を発表! (12時12分)

【速報中】小田凱人vsエフべリンク (10時54分)

上地結衣 圧勝で全豪OP4強 (10時47分)

望月慎太郎 今季0勝5敗でデ杯へ (10時13分)

傷心ムセッティ 勝利目前で途中棄権 (9時18分)

ジョコ苦言「その質問は少し失礼」 (8時10分)

1月28日

全豪OP男子 盤石の4強出揃う (23時48分)

柴原瑛菜ペア 死闘制し全豪OP4強 (23時14分)

ジョコ、プライバシー侵害問題に言及 (21時31分)

Sansanが2026年7月、ピックルボール専用施設を東京・池袋にオープン (20時23分)

シナー 快勝で全豪OP4強、次戦ジョコ (19時55分)

【1ポイント速報】シナーら 全豪OP準々決勝 (17時25分)

田畑遼と沢代榎音 全豪Jr8強入り (16時55分)

ジョコに勝利目前でまさかの棄権 (16時35分)

ジョコ 敗退寸前で相手棄権し全豪OP4強 (16時00分)

選手苦言「私たちは動物?」 (15時40分)

小田凱人 4年連続で全豪OP初戦突破 (13時47分)

世界4位破り全豪OP初の4強 (13時16分)

【1ポイント速報】小田凱人・上地結衣 全豪OP1回戦 (13時00分)

穂積絵莉組 逆転負けで全豪OP4強逃す (12時25分)

【1ポイント速報】ルバキナら 全豪OP準々決勝 (11時36分)

世界2位撃破し3年ぶり全豪OP4強 (11時19分)

上地結衣 完勝で全豪OP初戦突破 (10時51分)

6連敗で記者に逆質問「何を変えれば」 (8時06分)

1月27日

アルカラス 全豪OP初の4強 (20時49分)

世界3位 惨敗でラケット破壊 (20時02分)

【1ポイント速報】アルカラスら 全豪OP準々決勝 (19時30分)

世界3位に圧勝で全豪OP初の4強 (18時38分)

テニストレーニングロボット「Tenniix(テニックス)」 (18時15分)

「糖尿病の四大大会王者が誕生すれば」 (16時30分)

ズベ 激闘制し3年連続全豪OP4強 (14時57分)

完勝で全豪OP女王奪還へあと2勝 (11時13分)

全豪OPで10代唯一の8強入り (9時33分)

上地結衣 全豪OP連覇に意気込み (8時13分)

1月26日

全豪OP8強出揃う 30代はジョコのみ (22時33分)

世界7位 逆転勝ちで3度目の全豪OP8強 (21時37分)

全豪OP 女子8強出揃う、順当な顔ぶれ (19時04分)

シナー 同胞対決に快勝で全豪OP8強 (18時26分)

ムセッティ完勝 フリッツ撃破で8強 (15時14分)

田畑遼と沢代榎音が全豪Jr16強 (14時29分)

テニス世界1位のコーチが驚きの転身 (14時12分)

柴原瑛菜ペア 熱戦制し全豪OP8強 (12時07分)

昨年女王下し3年ぶり全豪OP8強へ (11時31分)

日本リーグ女子 決勝T6チーム決定 (10時49分)

第40回日本リーグ 男子8強決定 (10時27分)

シード対決制す 全豪OP4度目8強 (9時00分)

地元背負う世界6位 全豪2年連続8強 (7時35分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!