国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

白石光 ITFツアー3勝目、母校でV

白石光
優勝を飾った白石光
画像提供: 早稲田大学庭球部
男子テニスツアーの下部大会であるM15 Team REC・早稲田大学インターナショナルテニスオープン2024(日本/西東京、ハード、ITF)は24日にシングルス決勝が行われ、第8シードの白石光が世界ランク672位のイ・ダクヒ(韓国)を6-4, 7-6 (9-7)のストレートで下し、ITF大会3度目の優勝を飾った。

>>大坂 なおみvsガルシア 1ポイント速報<<

>>大坂 なおみ、シフィオンテクらマイアミOP組合せ<<

>>アルカラス、シナーらマイアミOP組合せ<<

23歳で世界ランク604位の白石は今大会が行われた早稲田大学を卒業しており、母校での戦いとなった。

1回戦と2回戦はストレートで、準々決勝と準決勝はフルセットで勝利し決勝に駒を進めた白石は、この日の決勝でノーシードのイをストレートで下しタイトルを獲得した。

試合後に自身のインスタグラムを更新した白石は喜びを語った。

「今年初めてのタイトルとなりました。ITFツアー3勝目です。そして母校での優勝最高に嬉しいです」

「大会関係者の方々。審判、ボーラーの方々。運営してくれた学生。本当にありがとうございました」

「最高の1週間です。この優勝は一生忘れないと思います」

「大会通してたくさんの現地での応援、SNSでの応援本当にありがとうございました。凄く凄く力になり、土壇場の粘り強さに繋がりました」

「引き続き応援宜しくお願いします。更に上を目指して頑張っていきます」

なお、前日に行われたダブルスの決勝では楠原悠介/ 望月勇希ペアが河野優平/ 西脇一樹ペアを7-6 (11-9), 7-5のストレートで下し、トロフィーを掲げた。


白石光 [画像提供:早稲田大学庭球部]

[PR]WOWOWオンデマンドでライブ配信!
3/21(木)~4/1(月)「ATPツアー マスターズ1000 マイアミ」
4/1(月)~4/7(日)「錦織 圭 出場!ATPツアー 250 ヒューストン」


■WOWOWオンデマンドはこちら>


【ディアドラ】3年ぶり日本再上陸
■公式ストアで最新シューズ&ウエア発売中>

■関連ニュース

・錦織 圭「楽しんでます」引退は否定
・試合中に倒れた21歳、回復を報告
・大坂 なおみ撃破し陣営は涙

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年3月24日20時07分)

その他のニュース

2月10日

日本はなぜ負けたのか、采配に差 (19時46分)

錦織圭 次戦は15日開幕の予選 (18時04分)

ダニエル太郎 ストレート負けで初戦敗退 (16時15分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 日本勢1回戦 (13時49分)

坂本怜 圧勝で日本勢対決制す (13時47分)

内山靖崇 ヒューイット息子下し初戦突破 (12時54分)

22歳のビッグサーバーがコーチと別れ (10時25分)

5ヵ月ぶり白星 元世界4位が復帰 (9時36分)

セリーナ復帰説再燃 月末に出場可能へ (8時30分)

ボール不満「本当に丸い?」メド敗退 (7時45分)

2月9日

松岡隼 CH大会で今季初の初戦突破 (21時25分)

41歳大ベテラン 28ヵ月ぶりツアー白星 (20時18分)

西岡良仁ら 日本勢TOP3が揃って後退 (17時49分)

錦織圭 出場なしも順位上昇 (16時53分)

20歳イーラ 再びフィリピン史を更新 (15時54分)

島袋将 トミック下しツアー本戦へ (15時34分)

フェデラー、スーパーボウル観戦 (14時44分)

大坂なおみ 世界15位へ後退 (13時20分)

観客煽りで一触即発 選手言い合いに (12時21分)

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!