国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ「最悪の試合」全豪OP敗退

ジョコビッチ
敗れたジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は26日に男子シングルス準決勝が行われ、第1シードで大会10度の優勝を誇る王者N・ジョコビッチ(セルビア)は第4シードのJ・シナー(イタリア)に1-6,2-6,7-6 (8-6),3-6で敗れ、決勝進出を逃した。試合後、ジョコビッチは「最悪の試合の一つだった」と語った。

>>【動画】22歳シナー、ジョコビッチ撃破の瞬間!<<

>>メドベージェフvsズベレフ 1ポイント速報<<

>>シナー、ズベレフら全豪オープン組合せ<<

大会10度の優勝を誇り、四大大会では通算24度のタイトルを獲得している王者ジョコビッチ。今大会も5試合に勝利して全豪オープンのマッチ連勝記録を33に伸ばし、女子元世界ランク1位のM・セレス(アメリカ)に並んで4強入りした。

第1セット、第2ゲームでシナーにブレークポイントを握られると、最後はドライブボレーを叩きこまれ早々にブレークされる。その後もミスを重ねたジョコビッチは第6ゲームでもブレークを奪われ、先行される。

第2セットでもジョコビッチは第3ゲームで先にブレークされ一方的な展開に。会場が異様な雰囲気に包まれるなかシナーのサービスゲームをブレークすることができず、第2セットも落としセットカウント0-2と追い込まれる。

第3セットは両者サービスキープを続け終盤へ。タイブレークへ突入すると、シナーにマッチポイントを握られながらも粘りのプレーをみせ、接戦をものにし1セットを返す。

第4セットの第4ゲーム、ジョコビッチのサービスゲームで40-0となるもそこからポイントを連取されると、最後はラリー戦の末にバックハンドがアウトになり、このセットも先にブレークを許す。その後挽回できなかったジョコビッチは、3時間22分で力尽きた。

ジョコビッチが全豪オープンで敗れるのは2018年4回戦でのチョン・ヒョン(韓国)戦以来 6年ぶり。その後は新型コロナウイルスのワクチン接種に関する問題で欠場した2022年以外はすべての試合で勝利をあげていた。

試合後の会見でジョコビッチは準決勝を振り返った。

「ここまで素晴らしい試合、素晴らしいトーナメントを戦ったシナーを祝福したい。彼は決勝に進出して当然だ。彼は今日、完全に僕を上回っていた」

「ある意味、自分のレベルにショックを受けたよ。最初の2セットはあまりいいところがなかったんだ」

「これは僕がこれまでプレーしたグランドスラムの中で最悪の試合の一つだったと思う。少なくとも僕の記憶ではね」

「こんなプレーはあまり気持ちのいいものじゃないね。でも同時に、彼はすべての面で僕より優れていた」

「僕は努力したし、戦った。マッチポイントを守り、いいタイブレークをした。でも第4セットは、1-2で40-0から追いつかれ、風にも少しやられてしまった。全体的に、僕のテニスのレベルはあまり良くなかった」

また、同大会での連勝が途切れたことについてもコメントした。

「ここで成し遂げたことに関しては、間違いなく誇りに思うことがたくさんある」

「連勝記録はいつか終わる。そして少なくとも、いいプレーができなかった状況で、自分のできることをすべて出し切った。それがすべてだ」

「でも僕のキャリアの中でここは最高のグランドスラムだった。戻ってくる機会があれば少なくとももう一度プレーして、もう一度感動的な瞬間を味わえることを願っている」

一方、勝利したシナーはこれが四大大会初の決勝進出。決勝では第3シードのD・メドベージェフと第6シードのA・ズベレフ(ドイツ)の勝者と対戦する。

[PR][PR]1/14(日)~1/28(日) 全豪オープンテニス WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは全コート、全試合ライブ配信!


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・ジョコ、フェデラーに嫌われていた
・元世界13位 手術で離脱、大学コーチに
・16歳が世界6位に衝撃の完勝劇

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年1月26日17時39分)

その他のニュース

2月24日

ラドゥカヌがユニクロと契約 (11時35分)

Emma Raducanu signed with UNIQLO (11時30分)

期待の若手が1年9ヵ月ぶりトップ100へ (11時18分)

フェデラー観戦 ワウリンカ初戦突破 (10時11分)

世界15位 半年ぶりツアー白星 (8時59分)

苦しむディミトロフ 元世界3位招へい (7時49分)

2月23日

TOP100で7人がキャリアハイ更新 (16時44分)

シナー撃破の20歳が自己最高位に (15時46分)

好調の島袋将 初戦は世界51位 (15時38分)

26年ぶり ナダル「またできるなんて」 (14時20分)

大坂なおみ 世界16位をキープ (13時00分)

島袋将&坂本怜 ともに自己最高位へ (11時47分)

26歳が悲願の初V 6時間戦い抜く (11時25分)

「異常」な強風のなか1年半ぶりV (10時38分)

島袋将 3週連続ツアー予選突破 (9時37分)

【1ポイント速報】島袋将vsスヴァイダ (8時59分)

日比野菜緒 完敗で予選敗退 (8時23分)

23歳差ペアがV 初優勝と41度目V (7時36分)

2月22日

逆転勝ちで2年ぶり2度目の決勝進出 (18時15分)

日比野菜緒 ストレート勝ちで本戦王手 (17時13分)

準決勝→決勝を1日にまとめて開催へ (15時45分)

45歳でツアー単複出場へ「特別」 (14時26分)

世界9位欠場 疲労考慮し休養 (12時42分)

1年ぶり決勝へ 世界50位が3勝目王手 (11時28分)

抜群の安定感誇る世界5位が今季初V (10時29分)

島袋将 完勝でツアー本戦入り王手 (9時28分)

【1ポイント速報】島袋将vsデ アルバ (8時00分)

アルカラス 今季負けなし12連勝でV (7時39分)

錦織圭 再び欠場、復帰は不透明 (7時05分)

【動画】フェデラー見守るなか…40歳ワウリンカが初戦突破! (0時00分)

2月21日

坂本怜 ストレート負けで準決勝敗退 (18時53分)

望月慎太郎 強敵に屈し予選敗退 (18時05分)

【1ポイント速報】坂本怜vsクロフォード (16時25分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsペリカー (16時05分)

第1シードに快勝、親友対決制す (14時36分)

3時間超え死闘制し8年ぶり決勝進出 (13時32分)

セリーナ復帰説にシャラポワ反応 (12時37分)

ジャパンOP以来の決勝で4度目V王手 (8時56分)

アルカラス 前年王者下し26度目V王手 (7時57分)

【画像】ナダルが雪山でパシャリ!26年ぶりスキーを楽しむ (0時00分)

【動画】悲願のツアー初V!!エチェベリーの願いが叶った瞬間 (0時00分)

【動画】コルダがツアー3勝目!同胞ポールにストレート勝ち! (0時00分)

【動画】23歳差コンビが優勝後抱擁!フォンセカ&メロが地元でV (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!