国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

18歳松岡隼 2年連続初戦突破

松岡隼
初戦突破を果たした松岡隼
画像提供: tennis365.net
日本テニスの頂点を争う大会、三菱電機ビルソリューションズ 全日本テニス選手権 98th(東京/有明、ハード)は28日、男子シングルス1回戦が行われ、松岡隼(桜田倶楽部)が大塚健太郎(伊予銀行)を6-2, 7-6 (7-4)のストレートで破り、2年連続の初戦突破を果たした。

>>ジョコ、アルカラスらパリマスターズ組み合わせ<<

>>全日本 男子シングルス組合せ<<

>>全日本 女子シングルス組合せ<<

18歳の松岡は昨年の同大会にワイルドカード(主催者推薦)で出場し1回戦を突破。2回戦で第2シードの今井慎太郎と激突しストレートで敗れた。今井はその後も勝ち上がり優勝を飾っている。

今大会もワイルドカードでの参戦となった松岡だが、序盤から強烈なフォアハンドを武器にウィナーを量産。大塚に付け入る隙を与えず5ゲームを連取する。サービング・フォー・ザ・セットとなった第6ゲームで1度ブレークを返されるが、第8ゲームをキープし先行。

第2セットは互いにチャンスがある戦いとなったが、最後はタイブレークで松岡が振り切った。

試合後、会見に臨んだ松岡は「今日は良い入りができて自分の中では理想的なかたちで進んでいたんですけど、逆に良い感じで進みすぎた故にセカンドセットは自分に求めすぎてしまった部分がありました。そこで試合を壊してしまったんですけど、最後はまとめきれたのでそこは良かったかなと思います」とコメント。

「プレーの面では自分はフォアハンドが武器なのでそこは良かったんですけど、全日本選手権という舞台で全員が最後まで勝ちを諦めないなかで、自分が少しナーバスになってしまったり、ちょっとした隙を与えてしまったなと。途中、ショットが入らなくなったときに、粘り強くいくことができたのが勝因だと思います」

2回戦では第1シードで今大会での現役引退を表明している関口周一と対戦する。

同日には田沼諒太、河内一真、田代悠雅らが初戦を突破した。

会見に臨んだ松岡




■関連ニュース

・アルカラス 最終戦出場に青信号
・元世界1位セリーナが炎上中
・“ボールの重さ”に意見「悪化の一途」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年10月28日15時53分)

その他のニュース

10月5日

望月慎太郎、ダニエル太郎に逆転勝ち (15時10分)

【速報中】坂本怜ら 上海マスターズ日本勢予選1回戦 (13時05分)

錦織圭 12月のエキシビに登場 (12時48分)

有明コロシアムに錦織圭への巨大メッセージボード、ファンが感謝つづる (11時43分)

住友ゴムがATPツアー7大会の使用球契約を獲得、年間シェア48%に (11時39分)

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

10月2日

大坂 1ヵ月ぶり実戦「難しかった」 (21時35分)

混合複で日本勢の金メダル確定 (20時24分)

大坂なおみ 熱戦制し初戦突破 (20時05分)

青山修子/楠原悠介ペア 金王手 (17時52分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsティモフェーワ (17時51分)

「何の会社?」から世界へ! B2B高機能材料メーカー日東電工がテニス界を支え続ける真意 (15時55分)

松岡隼 アジア大会は銅メダル (15時31分)

【1ポイント速報】松岡隼vsウー (14時28分)

レック興発がテニスチーム「Team REC」のファン会員組織を発足、無料からVIPまで4プラン (14時02分)

楠原/中川組 52年ぶり金メダル獲得 (13時05分)

ズベレフ 今季ハードコート最多勝利 (12時08分)

東レPPO 豪華出場選手を発表 (11時27分)

引退の錦織圭へ 宿敵チリッチが思い (11時00分)

ジョコ・マレーら 錦織圭に惜別の言葉 (7時43分)

錦織圭の最後の対戦相手「光栄」 (6時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!