国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

マクラクラン組 今季開幕戦でV

マクラクラン勉
マクラクラン勉とゴランソン(楽天ジャパンOP)
画像提供: tennis365.net
男子テニスのP2アドバイザリー・キャンベラ国際(オーストラリア/ベンディゴ、ハード、ATPチャレンジャー)は7日、ダブルス決勝が行われ、第1シードのマクラクラン勉/ A・ゴランソン(スウェーデン)組が第2シードのA・ハリス(オーストラリア)/ J・スミス(オーストラリア)組を6-3, 5-7, [10-5]のフルセットで破り、昨年8月のシカゴ・メンズ・チャレンジャー(アメリカ/ シカゴ、ハード、ATPチャレンジャー)以来 約5カ月ぶりの優勝を果たした。

>>ジョコビッチvsメドベージェフ 1ポイント速報<<

今大会が今季初戦となったマクラクラン/ ゴランソン組は1回戦でM・クルーガー(アメリカ)/ B・クラン(アメリカ)組をストレートで破り8強入り。準々決勝は試合前に相手が棄権、準決勝ではG・ブラウワー(オランダ)/ L・リーディ(スイス)組をストレートで下し、決勝に進出した。

この日の第1セット、マクラクラン/ゴランソン組は第6ゲームでブレークに成功。1度もブレークチャンスを与えず、先行する。続く第2セットでは第7ゲームでブレークに成功するも直後の第8ゲームでブレークバックを許す。すると終盤の第12ゲームで2度目のブレークを奪われ、1セットオールとされる。

それでも迎えた10ポイントマッチのタイブレークでは3度のミニブレークに成功し、1時間29分で勝利した。

これまでダブルスでツアー通算7タイトルを獲得し、ダブルスでキャリアハイ18位(2018年11月)を記録しているマクラクランは現在ダブルス世界ランキング79位。今季開幕戦を優勝で飾っている。




■関連ニュース

・マクラクラン組 2週連続V
・マクラクラン勉 国籍変更の理由
・マクラクラン組がCH優勝

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年1月7日18時27分)

その他のニュース

10月18日

逆転勝ちでマスターズ初制覇 (21時14分)

伊藤あおい「決定力を上げたい」 (18時05分)

坂本怜 逆転勝ちでツアー本戦入り (17時34分)

伊藤あおい 惜敗でジャパンOP本戦逃す (16時27分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら ジャパンOP予選決勝 (13時30分)

石井さやか ジャパンOP予選決勝で敗退 (13時28分)

ズベレフ・メドベージェフ 準決勝敗退 (5時44分)

10月17日

望月慎太郎 決勝進出ならず (19時12分)

日本勢 10名中2名が予選1回戦突破 (18時34分)

ダニエル太郎 ツアー予選敗退 (18時16分)

伊藤あおい快勝「何もやっていない」 (16時45分)

坂本怜 18歳に圧勝で本戦王手 (16時04分)

伊藤あおい 快勝でジャパンOP本戦王手 (14時39分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら 日本勢予選1回戦 (13時03分)

ズべレフら4強 対戦カードは? (11時48分)

【1ポイント速報】坂本怜&ダニエル太郎 アルマトイOP1回戦 (10時56分)

10月16日

望月慎太郎が綿貫陽介に逆転勝ちで4強 (20時41分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vs綿貫陽介 (13時01分)

ズベ 7年ぶり4強、TOP10から今季3勝目 (10時37分)

報酬増額・マスターズ新設、計画発表 (9時56分)

ジャパンOP女子、日本勢が推薦出場 (8時11分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!