国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

元1位マレー、ビッグ3に言及

アンディ・マレー
アンディ・マレー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのホール・オブ・フェーム選手権(アメリカ/ニューポート、芝、ATP250)は12日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカードで出場している元世界ランク1位のA・マレー(イギリス)が世界ランク281位のS・クエリー(アメリカ)を6-2,6-0のストレートで破り、16年ぶりの出場で3度目の初戦突破を決めた。試合後のオンコートインタビューでマレーはビッグ3について言及している。

この日は第1ゲームからブレークを許すも直後にブレークバックに成功。その後も2度ブレークを決めて第1セットを先行すると、第2セットでは計3つのブレークを奪い6ゲームを連取。ベーグルを達成し、わずか55分で勝利した。

試合後、オンコートインタビューに答えたマレーは記者からの質問に答え、N・ジョコビッチ(セルビア)R・ナダル(スペイン)R・フェデラー(スイス)のビッグ3について次のように語った。

「残念なことに自分の上にいる3人がかなり強い時期にプレーしてきた。グランドスラム優勝が合計63回だから、その間に1回でも勝つのは簡単じゃない。ウィンブルドンで優勝してNO.1になるのは夢だったけど、この偉業を成し遂げるとは幼少期に思わなかった。幸運なキャリアでハッピーだよ」

勝利したマレーは2回戦で世界ランク202位のM・パーセルと対戦する。パーセルは1回戦で世界ランク82位のA・マナリノ(フランス)を6-3, 1-6, 7-5のフルセットで下しての勝ち上がり。

同日には第5シードのB・ボンズィ(フランス)、第7シードのJ・ヴェセリ(チェコ)、第8シードのJ・ダックワース(オーストラリア)らが2回戦に駒を進めている。




>>オンコートインタビューに答えるマレー<<




■関連ニュース

・「キャリアの終わりに近い」
・マレーがチチパス撃破で4強
・マレー怒り「尊敬失くした」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年7月13日19時30分)

その他のニュース

7月22日

望月慎太郎 熱戦制し初戦突破 (11時07分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsセクリッチ (9時27分)

島袋将 3年ぶり全米OP出場決定 (9時16分)

大坂なおみ&伊藤あおい 全米OP出場 (8時44分)

本玉真唯 ツアー大会でシードに完勝 (7時52分)

7月21日

シナー 世界1位通算在位で単独10位に (12時22分)

世界1位100週の偉業達成 (11時21分)

女子テニス 性別検査を義務化 (9時54分)

内島萌夏 8大会連続ツアー初戦敗退 (9時01分)

ダニエル太郎 予選突破も本戦欠場 (8時16分)

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!