国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

元5位ロブレド引退「思い出」

トミー・ロブレド
現役を引退するロブレド
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)は18日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している元世界ランク5位のT・ロブレド(スペイン)は、世界ランク119位のB・ミラリェス(スペイン)(スペイン)に1-6, 1-6のストレートで敗れて初戦敗退となった。また、ロブレドは今大会をもって現役引退となった。

>>バルセロナOP 組み合わせ<<

39歳のロブレドは、これまで2006年のハンブルク・マスターズ(ドイツ/ ハンブルグ、クレー、ATP1000)で優勝するなど、計12個のツアータイトルを獲得。

グランドスラムでは、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)と全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で1度、全仏オープンで5度、ベスト8進出を果たし、ダブルスでは全米オープンで3度ベスト4進出を記録している。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトを通じて、引退するロブレドのコメントを紹介。

「私はテニスプレーヤーになることを夢見ていて、テニスの世界で大きなタイトルと実績を手に入れることができた。人々に楽しんでもらえたことはとても嬉しいし、何よりも子供たちが夢見るプロになることができた」

R・フェデラー(スイス)N・ジョコビッチ(セルビア)に勝ったことなど、素晴らしい思い出がある。他にも忘れられないタイトルはあるけれど、一番好きな瞬間のひとつは、バレンシア・オープン(2014年)の決勝でA・マレー(イギリス)に負けたことだね。壮絶な試合だったよ。本当に素晴らしい瞬間がたくさんあった」




■関連ニュース

・マレー 5度ピンチしのいで優勝
・今年1番の逆転劇はマレー
・マレー 「悪い年じゃなかった」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年4月19日10時17分)

その他のニュース

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!