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複ツアー今季初V「相性良い」

ジョー・ソールズベリー、レジーブ・ラム
(左から)ソールズベリーとラム
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は17日、ダブルス決勝が行われ、第1シードのR・ラム(アメリカ)/ J・ソールズベリー(イギリス)組が第6シードのJ・S・キャバル(コロンビア)/ R・ファラ(コロンビア)組を6-4, 3-6, [10-7]で破り、今季ツアー初優勝を決めた。

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準決勝でR・ボパンナ(インド)/ J・マレー(イギリス)組を3-6, 7-6 (7-4), [11-9]の逆転で破ったラム/ ソールズベリー組。この日の第1セットではファーストサービス成功時に76パーセントの確率でポイントを獲得。リターンゲームでは第7ゲームでブレークに成功し、41分で先取する。

第2セット、お互いにサービスキープが続くも、第7ゲームでラム/ ソールズベリー組は3ゲーム連取を許し、1セットオールに追いつかれてマッチタイブレークへ突入。

マッチタイブレークでラム/ ソールズベリー組は4度のミニブレークに成功し、1時間38分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトでソールズベリーのコメントを紹介している。

「信じられない。今はとても幸せ。クレーコートでの初タイトルだし、僕らにとっては弱点だと思っていたサーフェスだからね。ここではあまり良い成績を残せていなかったけど、一生懸命練習してきたので良いプレーができると思っていた。ここで優勝できたことは本当にうれしいよ」

一方、ラムは「僕のチームには世界最高のプレーヤーがいるからね、それが救いだよ。僕たちは4年目だけど、相性が良くて、コートの中でも外でもうまくやっていける。このような試合で、僕たちは良い努力を積み重ね、競争力を高めることができるのだと思う」と語った。




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