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イズナー/ソック組 4年ぶりV

ジョン・イズナー、ジャック・ソック
(左から)ジョン・イズナーとジャック・ソック
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は19日、ダブルス決勝が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場しているJ・イズナー(アメリカ)/ J・ソック(アメリカ)組がS・ゴンザレス(メキシコ)/ E・ロジェ=ヴァセラン(フランス)組を7-6 (7-4), 6-3のストレートで破り、ペアとして2018年以来4年ぶり2度目の優勝を果たした。

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イズナー/ソック組は今大会、1回戦で第1シードのN・メクティッチ(クロアチア)/ M・パビッチ(クロアチア)組、2回戦で1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)を制したT・コキナキス(オーストラリア)/ N・キリオス(オーストラリア)組、準々決勝で2月のアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)で優勝したF・ロペス(スペイン)/ S・チチパス(ギリシャ)組を破って4強入り。前日の準決勝ではA・ズベレフ(ドイツ)/ A・ゴルベフ(カザフスタン)を破って勝ち上がりを決めていた。

この試合の第1セット、イズナー/ソック組は8度のブレークチャンスを掴むも活かすことができずタイブレークに突入する。タイブレークでは3度のミニブレークを奪い先行する。第2セットでは第1ゲームでいきなりブレークに成功。第9ゲームでもブレークを奪い、1時間19分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにイズナーとソックのコメントを掲載。

ソックは「ファンがいなければ、ここでのプレーを心の底から楽しめなかったと思う。ファンが戻ってきたのはうれしいし、アメリカで地元のファンの前でプレイできるなんて信じられないよ。みんな、残って応援してくれてありがとう」と語った。

一方、イズナーは「ジャック(ソック)と僕はいつもここで楽しく過ごしている。ジャックとコートで一緒にプレーするのは素晴らしい気分。(トーナメント・ディレクターの)T・ハース(ドイツ)にはワイルドカードをくれたことにとても感謝している。だから、トミー、僕らはあなたに夕食をご馳走しないとね!」と述べた。

今季、イズナー/ソック組は2月のダラス・オープン(アメリカ/ダラス、室内ハード、ATP250)、アビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)で4強入りを果たしていた。




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(2022年3月20日14時24分)

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