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ダニエル太郎「また挑戦を」

ダニエル太郎
全豪OPのダニエル太郎
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスの国別対抗戦デビスカップ BY RAKUTENファイナルズ2022の予選「日本vsスウェーデン」(スウェーデン/ヘルシンボリ、室内ハード)が5日に2日目が行われ、日本は合計2勝3敗で敗れてファイナルズ進出を逃しワールドグループに回ることとなった。試合後には第2試合を戦ったダニエルがツイッター更新し、この一戦を振り返った。

>>デ杯 日本vsスウェーデン対戦表・結果<<

>>高校センバツ 男女団体組合せ<<

同予選はシングルス2試合を1日目に、2日目にはダブルス1試合とシングルス2試合が組まれており、3勝を挙げて勝利した国は9月に開催されるファイナル グループステージに進出。そこでさらに絞られ、11月23日に開幕するファイナル ノックアウトステージに駒を進められる。

大会1日目を終え1勝1敗としていた日本は2日目の第1試合のダブルスに内山靖崇マクラクラン勉が登場。A・ゴランソン(スウェーデン)/ E・イメル(スウェーデン)組と対戦するも6-2,6-7 (7-9),5-7の逆転で敗れ1勝2敗と追い込まれる。

そして日本は第2試合、ダニエル太郎が登場しD・N・マダラス(スウェーデン)と対戦。ファーストサービスが入ったときに84パーセントの高い確率でポイントを獲得したダニエルは6-0,7-5のストレートで破り、2勝2敗に追いついた。

勝負が決まる最終試合。日本は綿貫陽介、スウェーデンはダブルスにも出場したイメルを投入。序盤からイメルの強打に苦しんだ綿貫は11本のフォアハンドウィナーを決められるなど4度のブレークを奪われ万事休す。3-6,3-6のストレートで敗れ力尽きた。

今回、岩渕聡がキャプテンを務める日本代表チームには、ダニエルと綿貫のほかに内山靖崇、望月慎太郎、マクラクラン勉の5名が選出されている。

ダニエルは試合後にツイッターで以下のようにつづっている。

「今週末デ杯では惜しくも3-2で負けてしまいました。若手もチームの中で上がってくると思うし日本のテニスの土台は今までの中でも1番しっかりしていると思うのでまたデ杯ファイナルに挑戦していきたいと思います!チームメンバーの選手とスタッフの皆さんに感謝です。応援もありがとうございました!」

【1日目:2022年3月4日】
現地4日17時(日本時間5日1時)開始予定
■第1試合
綿貫陽介 6-4,6-4 D・N・マダラス

■第2試合
ダニエル太郎 5-7,4-6 E・イメル

【2日目:2022年3月5日】
現地5日13時(日本時間5日21時)開始予定
■第3試合
内山靖崇/マクラクラン勉組 6-2,6-7(7-9),5-7 A・ゴランソン(スウェーデン)/D・N・マダラス組

■第4試合
ダニエル太郎 6-0,7-5 D・N・マダラス

■第5試合
綿貫陽介 3-6,3-6 E・イメル

予選は「日本vsスウェーデン」のほか、「フランスvsエクアドル」「スペインvsルーマニア」「フィンランドvsベルギー」「アメリカvsコロンビア」「オランダvsカナダ」「ブラジルvsドイツ」「スロバキアvsイタリア」「オーストラリアvsハンガリー」「カザフスタvsノルウェー」「アルゼンチンvsチェコ共和国」「オーストリアvs韓国」の計12戦が各国で開催され、全日程が終了。

デビスカップ・ファイナルズには、予選を勝ち上がったフランス、スペイン、ベルギー、アメリカ、オランダ、ドイツ、イタリア、オーストラリア、カザフスタン、スウェーデン、アルゼンチン、韓国の12カ国に加えて、昨年準優勝のクロアチア、ワイルドカード(主催者推薦)のセルビアとイギリスが出場する。

デビスカップ BY RAKUTENファイナルズ2022予選の結果は以下の通り。

フランス 4-0 エクアドル
スペイン 3-1 ルーマニア
フィンランド 2-3 ベルギー
アメリカ 4-0 コロンビア
オランダ 4-0 カナダ
ドイツ 3-1 ブラジル
イタリア 3-2 スロバキア
オーストラリア 3-2 ハンガリー
カザフスタン 3-1 ノルウェー
スウェーデン 3-2 日本
アルゼンチン 4-0 チェコ
韓国 3-1 オーストリア

<予選突破チーム>
フランス
スペイン
ベルギー
アメリカ
オランダ
ドイツ
イタリア
オーストラリア
カザフスタン
スウェーデン
アルゼンチン
韓国




>>ダニエル太郎のツイッターはこちら<<




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