国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

快勝チチパス 単複で4強入り

ステファノス・チチパス
ベスト4進出を果たしたチチパス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)は24日、シングルス準々決勝が行われ、第3シードのS・チチパス(ギリシャ)が世界ランク59位のM・ギロン(アメリカ)を6-3,6-4のストレートで破り、2年連続2度目のベスト4進出を果たした。

>>チチパス、ナダルらアカプルコOP組み合わせ<<

>>高校センバツ 男女団体組合せ<<

世界ランク4位のチチパスはこの試合、5本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに75パーセントの確率でポイントを獲得。ギロンに4度のブレークチャンスを与えるもこれをすべてしのいだ。リターンゲームでは2度のブレークチャンスをどちらも決め切る決定力を見せ、1時間17分で快勝した。

昨年の同大会では決勝に進出したものの、最後にA・ズベレフ(ドイツ)に屈していたチチパス。今大会の準決勝では第6シードのC・ノリー(イギリス)と対戦する。ノリーは準々決勝で世界ランク95位のP・ゴヨブジク(ドイツ)をストレートで下しての勝ち上がり。

また、チチパスはシングルス後に行われたダブルス準々決勝にも登場。F・ロペス(スペイン)とのペアで第2シードのJ・S・キャバル(コロンビア)/ R・ファラ(コロンビア)組を4-6,6-4,[12-10]の逆転フルセットで破り、単複での4強入りを果たした。ダブルス準決勝ではL・グラスプール(イギリス)/ H・へリオヴァ―ラ(フィンランド)組と対戦する。

同日のシングルスでは第1シードのD・メドベージェフ、第4シードのR・ナダル(スペイン)が4強入りを決めた。




■関連ニュース

・メド世界1位へ 18年ぶり快挙
・ナダル、ジョコの入国問題に私見
・ナダル「僕ら幸運」とコロナ言及

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年2月25日17時54分)

その他のニュース

8月18日

本山知苑 逆転勝ちでインカレ室内V (15時41分)

前年女王 逆転勝ちで16強 (14時46分)

脅威の19歳 マスターズ4大会連続16強 (13時51分)

ウィリアムズ姉妹 4年ぶり出場も惜敗 (11時33分)

ズベレフ 4年連続で16強 (11時02分)

アルカラス&ルーネが合同練習 (9時15分)

錦織/大坂ペア 全米OP出場に推薦必要 (8時06分)

8月17日

世界1位 勝利も強風と酷暑に苦戦 (15時09分)

メドベージェフ 現役6人目の快挙 (14時08分)

前週Vの世界6位 まさかの初戦敗退 (13時18分)

世界4位 過去7敗のチチパス撃破 (11時05分)

松岡隼 逆転V「人生変える」 (10時06分)

青山修子組 WTA1000初戦突破 (8時58分)

ズベレフ 逆転勝ちで初戦突破 (8時08分)

松岡隼 チャレンジャー大会初V (6時55分)

8月16日

市川泰誠/今村昌倫ペア 逆転勝ちでV (17時23分)

ジョコ 最後の出場示唆「可能性高い」 (10時02分)

ジョコ撃破「最高」また大物狩り (9時05分)

ジョコ 逆転負けでまさかの初戦敗退 (7時55分)

8月15日

伊達公子 日本強化へ「危機感ある」 (20時26分)

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!