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快勝チチパス 単複で4強入り

ステファノス・チチパス
ベスト4進出を果たしたチチパス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)は24日、シングルス準々決勝が行われ、第3シードのS・チチパス(ギリシャ)が世界ランク59位のM・ギロン(アメリカ)を6-3,6-4のストレートで破り、2年連続2度目のベスト4進出を果たした。

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世界ランク4位のチチパスはこの試合、5本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに75パーセントの確率でポイントを獲得。ギロンに4度のブレークチャンスを与えるもこれをすべてしのいだ。リターンゲームでは2度のブレークチャンスをどちらも決め切る決定力を見せ、1時間17分で快勝した。

昨年の同大会では決勝に進出したものの、最後にA・ズベレフ(ドイツ)に屈していたチチパス。今大会の準決勝では第6シードのC・ノリー(イギリス)と対戦する。ノリーは準々決勝で世界ランク95位のP・ゴヨブジク(ドイツ)をストレートで下しての勝ち上がり。

また、チチパスはシングルス後に行われたダブルス準々決勝にも登場。F・ロペス(スペイン)とのペアで第2シードのJ・S・キャバル(コロンビア)/ R・ファラ(コロンビア)組を4-6,6-4,[12-10]の逆転フルセットで破り、単複での4強入りを果たした。ダブルス準決勝ではL・グラスプール(イギリス)/ H・へリオヴァ―ラ(フィンランド)組と対戦する。

同日のシングルスでは第1シードのD・メドベージェフ、第4シードのR・ナダル(スペイン)が4強入りを決めた。




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