国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

今季8勝目 念願のGS初優勝

パビッチメクティッチ
初優勝のパビッチとメクティッチ(左から)
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は10日、男子ダブルス決勝が行われ、第1シードのN・メクティッチ(クロアチア)(クロアチア)/ M・パビッチ(クロアチア)組が第4シードのM・グラノジェルス(スペイン)/ H・セバリョス(アルゼンチン)組を、6-4, 7-6(7-5), 2-6, 7-5で下し、初優勝をおさめた。

>>ジョコビッチvsベレッティーニ 1ポイント速報<<

メクティッチ/ パビッチ組は第1セット、第7ゲームでブレークに成功して先取し、第2セットはタイブレークを制してセットカウント2-0とする。

メクティッチ/ パビッチ組に試合の流れは傾いたかと思われたが、グラノジェルス/ セバリョス組は第3セットの第1ゲームと第3ゲームで連続してブレークに成功して1セット取り返す。

第4セット、互いにサービスゲームをキープして迎えた第12ゲーム、メクティッチ/ パビッチ組は初めて掴んだマッチポイントをものにして、2時間44分の熱戦を制した。

メクティッチとパビッチは今季、マスターズ1000大会で3度の優勝を含むツアー7勝と絶好調ながら、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)はベスト4、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は欠場しており、ペアとして初のグランドスラムタイトルを手にした。

これまでのグランドスラムのダブルスで、パビッチはO・マラチ(オーストリア)とのペアで2018年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)、B・ソアレス(ブラジル)とのペアで2020年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で制しており、今回が自身3度目の優勝。メクティッチは今回がグランドスラム初優勝となった。

同日に行われた女子シングルス決勝は、第1シードのA・バーティ(オーストラリア)が第8シードのKa・プリスコバ(チェコ)を6-3, 6-7 (4-7), 6-3のフルセットで破って大会初優勝。女子ダブルスは、第3シードのシェ・シュウェイ(台湾)/ E・メルテンス(ベルギー)組がV・クデルメトバ/ E・ヴェスニナ組を3-6, 7-5, 9-7の逆転で下し、優勝をおさめた。

[PR]ウィンブルドンテニス
6/28(月)~7/11(日)
WOWOWで連日生中継!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・バーティ初V「夢かなった」
・ジョコ WB6度目制覇に王手
・敗戦後 ジョコからの言葉明かす

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2021年7月11日15時15分)

その他のニュース

2月10日

ボール不満「本当に丸い?」メド敗退 (7時45分)

【告知】坂本怜ら 日本勢1回戦 (7時03分)

2月9日

松岡隼 CH大会で今季初の初戦突破 (21時25分)

41歳大ベテラン 28ヵ月ぶりツアー白星 (20時18分)

西岡良仁ら 日本勢TOP3が揃って後退 (17時49分)

錦織圭 出場なしも順位上昇 (16時53分)

20歳イーラ 再びフィリピン史を更新 (15時54分)

島袋将 トミック下しツアー本戦へ (15時34分)

フェデラー、スーパーボウル観戦 (14時44分)

大坂なおみ 世界15位へ後退 (13時20分)

観客煽りで一触即発 選手言い合いに (12時21分)

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!