国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

国内初プロテニスリーグ始動

プロテニスリーグ
プレイベントに出場した男女8選手
画像提供: tennis365.net
「国内でプロテニスリーグを!」という想いのもと、プロテニスプレーヤー、テニスファン、テニス従事者の有志により2020年に設立された一般社団法人プロテニスリーグ機構(PTL)が21日に第1回プレイベントを開催し、PTL理事でもある江原弘泰をはじめ、男子の添田豪片山翔望月勇希、女子の穂積絵莉澤柳璃子美濃越舞林恵里奈らが参加し、2チームによる団体戦が行われた。

PTLは国内で開催されている既存の公式大会とは別で行われる、プロテニスプレーヤーによる男女混合の団体戦を開催。試合時間の短縮や、音響を積極的に用いたエンターテイメント性を重視し、テニス未経験者でも気軽に観戦できる環境を作ることを目的としている。
21日に行われた第1回プレイベントの開催にあたっては活動資金をクラウドファンディングで募り、目標の200万円を上回る約260万円の支援が集まり、リーグ発足に期待が寄せられている。

理事を務める江原弘泰はプレイベント開催後に、プロテニスリーグへの想いを語った。「テニス人口をより増やしていきたいという思いで動いています。僕自身もファンが増えて大きな舞台になれば、より良いプレーをできるため、テニスを見てもらうということがすごく必要だと思っています」
「コロナ禍で観客の制限などはありますが、もっと応援してもらったり、飲食ができるような環境を作りたいです。僕としてはテニスを見に来るというよりは何かを楽しみにくる、ご飯を食べたりお酒を飲んだり、そういった場にテニスというものがないといけないと思っています」
「日本のテニスは観る文化ではなく、やる文化だと思っているので、それを観る文化に変えていくためには何が必要なんだろうか、キッズイベントなどもどんどん取り入れていきながら、テニスを観ていただける環境づくりに取り組んでいきたいと思っています」

男女8選手が参加したプレイベントは、埼玉県行田市出身の江原と神奈川県藤沢市出身の添田が各チームリーダーとなり、メンバーの頭文字からとったチーム「GYODA EREK」と、チーム「FUJISAWA GYME」の2チームに分かれて計5試合が行われた。

■「GYODA EREK」メンバー

江原弘泰(Ehara)
澤柳璃子(Riko)
穂積絵莉(Eri)
片山翔(Katayama)

■「FUJISAWA GYME」メンバー

添田豪(Go)
望月勇希(Yuki)
美濃越舞(Mai)
林恵里奈(Erina)

■試合形式
・男女の単複、混複の計5試合
・10ポイント先取の3セットタイブレークマッチ
※試合の進行状況により5試合目のみ1セットに変更

■試合結果
GYODA EREK vs. FUJISAWA GYME, 5-0

・女子ダブルス
穂積絵莉/澤柳璃子vs.美濃越舞/林恵里奈, 10-7, 9-10, 11-9
・男子シングルス
江原弘泰vs.添田豪, 10-3, 10-3
・ミックスダブルス
片山翔/澤柳璃子vs.望月勇希/林恵里奈,6-10, 10-5, 9-7
・女子シングルス
穂積絵莉vs.美濃越舞, 10-6, 10-8
・男子ダブルス
江原弘泰/片山翔vs.添田豪/望月勇希, 11-9




選手自身が熱狂する団体戦ならではの光景


解説:森田あゆみ、実況:吉崎仁康アナ


■プレイベント参加選手コメント
添田豪
「いま日本でも試合がなくなっていて、なかなか練習だけだと自分の実戦感覚もなくなってしまうので、エキシビジョンとはいえ緊張感をもってできるというのはすごく大事です。ただプレーするというよりは自分の足りない部分を確認するために出場しました」

「こうやって新しいことをやっていることに慣れてほしいですし、今までと全然違う雰囲気で(試合を)やっているので、これがスタンダードになっていけば新たなファンもつくと思うので楽しんでいただきたいです」

穂積絵莉
「国内のテニスを盛り上げたいなと思いました。海外では男女混合の団体戦がありますが、日本ではこういったリーグみたいなものがなかったので、今回プロテニスリーグを立ち上げたということで、私が力になれることがあれば少しでも力になりたいなという思いで参加しました。」

「率直な(今日の)感想は凄く楽しかったです。私自身団体戦が好きなので、こういった雰囲気の中で試合ができるのは緊張というよりは楽しいという気持ちが勝っていました。ただ、テニスは音が重要なので、こういった音響やMCの方が話している中でプレーをすることが初めてで、始まる前はどうなのかなと。相手のボールの音が聞こえなかったり、感覚が狂うのかなと思っていましたが、実際にプレーをしてみたら意外と気にならなかったです。お客さんもMCや解説の方のお話を聞きながらプレーを見られるというのも、またいつもとは違った雰囲気で楽しめるので良いと思います」


出場選手と解説を務めた森田あゆみ

PTLは今後もリーグ発足に向けたプレイベントの開催を予定している。

>>無料映像配信:PTLプレイベント<<

>>プロテニスリーグ公式サイト<<

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2021年2月23日12時01分)

その他のニュース

7月25日

錦織圭へ 故郷・松江市が応援幕掲出 (14時09分)

失セット0で連覇&10度目ツアーV王手 (13時03分)

シナーとジョコ、マスターズ欠場 (12時07分)

錦織圭 世界16位の20歳と早朝練習 (10時05分)

望月慎太郎 CH大会で9ヵ月ぶり4強 (9時08分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマンデー (7時02分)

世界14位破る番狂わせでツアー初4強 (6時50分)

7月24日

ルブレフ 圧勝で今季7度目の8強 (13時46分)

望月慎太郎/松岡隼 初タッグも初戦敗退 (12時58分)

加藤未唯組 逆転勝ちでツアー4強 (10時41分)

本玉真唯 ツアー8強ならず (9時50分)

望月慎太郎 熱戦制し今季2度目の8強 (8時53分)

錦織圭 復帰戦の会場で練習 (7時51分)

7月23日

全仏OP優勝の平木理化を逮捕 (17時41分)

錦織圭出場大会、予選に島袋将参戦 (11時23分)

野口莉央 猛烈な巻き返しで8強 (10時31分)

綿貫陽介 完敗で2回戦敗退 (9時31分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsサミュエル (8時30分)

昨年覇者 初戦突破で8強 (8時13分)

7月22日

疲れたテニス後のケアに「リカバリーサンダル」という選択肢 (16時32分)

ワウリンカ 最後のクレー大会終える (14時18分)

綿貫陽介 ストレート勝ちで初戦突破 (13時21分)

望月慎太郎 熱戦制し初戦突破 (11時07分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsセクリッチ (9時27分)

島袋将 3年ぶり全米OP出場決定 (9時16分)

大坂なおみ&伊藤あおい 全米OP出場 (8時44分)

本玉真唯 ツアー大会でシードに完勝 (7時52分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!