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セリーナ 20度目の3回戦進出

セリーナ・ウィリアムズ
3回戦に進出したセリーナ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は3日、女子シングルス2回戦が行われ、第3シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)が世界ランク117位のM・ガスパリョン(ロシア)を6-2, 6-4のストレートで下し、3年連続20度目の3回戦進出を果たした。

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同大会で2014年以来6年ぶり7度目の優勝を狙うセリーナはこの日、7本のサービスエースを放つなどして27本のウィナーを決める。6度のブレークに成功し1時間33分で勝利した。

セリーナは試合後に「上手く戦えたと思う。このまま続けていきたい。今日はとてもよかった感じがする」と振り返った。

3回戦では2017年の同大会覇者で第26シードのS・スティーブンス(アメリカ)と対戦する。スティーブンスは2回戦で世界ランク130位のO・ゴヴォルツォバ(ベラルーシ)をストレートで下しての勝ち上がり。

セリーナはスティーブンスとの対決について「彼女はとてもいい選手。実際に全米オープンで優勝しているからすごい試合になる。本当によくなければグランドスラムで優勝なんてできない。家に帰って集中して準備するべきことがたくさんある」と語った。

同日の2回戦では第2シードのS・ケニン(アメリカ)、第7シードのM・キーズ(アメリカ)、第15シードのM・サッカリ(ギリシャ)、第18シードのD・ヴェキッチ(クロアチア)、第20シードのK・ムチョバ(チェコ)らが3回戦に進出した。

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