国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

高校3年生を土居らが激励

全国高3テニス チャレンジトーナメント
tennis365.net
画像提供: tennis365.net
高校3年生のテニスプレーヤーに「3年間の集大成となる大会を実現したい」との想いから立ち上がった「STAY CHALLENGEプロジェクト」は、 9月から11月にかけて全国大会「全国高3テニスチャレンジトーナメント」を開催。同大会の公式サイトには女子世界ランク76位の土居美咲や日本テニス界を長年牽引する鈴木貴男らからの応援メッセージが掲載されている。

>>大会公式サイトはこちら<<

同大会はテニス・パデルのコーチ派遣や育成をする株式会社Nexusと、tennis365.netの共催により開催。新型コロナウイルスの感染症対策のためシングルス種目のみ行い、9月より全国10会場で地域大会を開催し、各大会の上位進出者を対象とした全国大会を11月に開幕させる。

公式サイトには鈴木貴男、土居美咲、佐伯美穂藤原里華穂積絵莉、そして同大会オリジナルのコラボグッズなどを販売することとなった漫画「ブレークバック」の作者であるKASAからコメントが届いている。

・鈴木貴男

「みなさんこんにちは、鈴木貴男です。インターハイが中止になり、その他の地域の大会も中止になったことを聞きました。非常に残念ではありますが、高校生活の最後として、良い一区切りをつけるためにぜひトーナメントに出場してみてはいかがでしょうか。大学に進学したり、社会人になったりした時に、この一区切りが皆さんにとって非常に良い思い出になることを願っています。Stay Challengeで、挑戦してください」

・土居美咲

「高校3年生の皆さん、こんにちは。プロテニスプレイヤーの土居美咲です。インターハイなどが中止になり、残念な気持ちの人も、たくさんいるかと思います。ただ、この自粛期間中に気付いた、自分の気持ちを大切にして欲しいなと思います。学校に行きたいと思った気持ち、友達に会いたいと思った気持ち。そしてテニスがしたいと思った気持ち、大好きだと思った気持ち。その気持ちを大切に。今回、高校3年生の皆さんにはこの大会に出るチャンスがあると思います。その気持ちをしっかりとこの大会にぶつけて、練習の成果を出していいパフォーマンスをしてもらえたら、と思っています。皆さんの挑戦を応援しています。頑張ってね!」

・佐伯美穂

「高校3年生の皆さんこんにちは、佐伯美穂です。区切りである最後の年に全国大会、インターハイ、共に中止となってしまい本当に残念で、悔しい気持ちでいっぱいだったと思います。この大会で高校生活最高の思い出となるよう今までの練習の成果が発揮できるよう願っています。全力を尽くし、頑張ってね!」

・藤原里華

「みなさんこんにちは、プロテニスプレーヤーの藤原里華です。このたび全国高3テニスチャレンジトーナメントが開催されることになると伺い、ジュニアだった私もライバルたちとの戦いで成長させてもらったので、是非ともサポートさせていただきたいと思いました。新型コロナウイルスの影響でたくさんの大会がなくなって、ショックを受けて、目標が見えなくなってしまったということもあったと思います。この先も色々なチャレンジが待っていたり、自分ではコントロールできないようなことも起こることが長い人生のなかであると思いますが、決して諦めない心でチャレンジしていってもらいたいなと思います。頑張ってください!」

・穂積絵莉

「みなさんこんにちは、プロテニスプレーヤーの穂積絵莉です。インターハイが中止になり、悲しい思いをしている人がたくさんいると思います。ですが、このテニスと離れた時間の中であらためて、自分のテニスに対する気持ちと向き合えたのではないでしょうか。これから大学へ行く人、プロになる人、テニスを辞める人、それぞれ進む道は違うと思いますがこの高校生としての最後の大会がみなさんにとって、素敵なものとなることを願っています。今まで頑張ってきた自分を信じて試合を楽しんでください。頑張ってね!」

・KASA

今大会について
「自分が選手活動を辞めた時、簡単なボールを追うのも、諦めるようになりました。それは、選手を辞めたことで、『ボールを追う理由(目標)』がなくなってしまったからです。その理由(目標)があったからこそ、コートで、全力を出すことができたのだと、改めて、目標の大切さを痛感しました。今回、コロナで、インターハイがなくなり。高校生の一つの目標がなくなってしまいました。その代わりに、全国高3チャレンジトーナメントを開催するということで、高校生にとっての新たな目標ができるのであればと…全力でご協力させて頂きたいと思いました!!」

高校3年生に向けて
「新たな目標に向かっての挑戦を応援します!!自分も頑張ります!!一緒に頑張りましょう!!」

【BREAK BACK ブレークバック】
・作者:KASA
・月間少年チャンピオン(秋田書店)2018年~現在連載中
~STORY~
ケガで挫折し、1億円の借金を背負ってしまった元世界ランキング7位の女子テニスプロ・上條紗季!! 無名の高校を率いて高校テニス界で暴れまくる!

>>大会公式サイトはこちら<<

[PR]「全国高3テニスチャレンジトーナメント」
3年間の集大成となる大会実現へ。
新型コロナウイルスの影響で全国大会参加の機会を失った高校3年生をクラウドファンディングで応援し、熱い青春を送るチャンスを届けよう!
■高3テニス 詳細はこちら



■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年7月7日14時17分)

その他のニュース

3月16日

錦織圭 世界412位へ後退 (12時51分)

大坂なおみ 世界15位にランクアップ (12時50分)

ジョコ負傷、昨年準V大会欠場へ (11時43分)

逆転負けルバキナ「簡単ではなかった」 (10時14分)

女王サバレンカ 手にした“本物の強さ” (9時16分)

シナー、メドベージェフ下し初V (8時28分)

【1ポイント速報】シナーvsメドベージェフ (6時16分)

サバレンカ 2時間半死闘制し初V (6時03分)

3月15日

上杉海斗ペア 逆転勝ちでV (23時19分)

19歳 木下晴結 快進撃で全日本室内V (17時55分)

大坂なおみ 世界トップとの“差”は? (14時43分)

アルカラス連勝止まる「厄介だった」 (11時56分)

アルカラス&シナー 2枚抜きに挑戦 (10時51分)

アルカラス 準決勝でストレート負け (9時15分)

メド 世界1位破り3度目の決勝進出 (9時11分)

【1ポイント速報】シナー、メドら 準決勝 (7時14分)

シナー 快勝で初の決勝進出 (7時07分)

3月14日

19歳ペア 木下晴結&齋藤咲良が準V (19時35分)

選抜高校テニス2026 取材募集 (17時28分)

世界3位 3年ぶりV王手 (12時25分)

世界1位が三度目の正直なるか V王手 (10時02分)

引退の夫へ 世界9位の妻が思い告白 (9時11分)

単強力ペアがダブルス初V王手 (7時52分)

3月13日

アルカラス まさかの衣装にファン歓喜 (22時02分)

柴原瑛菜と木下晴結が4強入り (21時04分)

悲願の初V狙う世界1位ら4強出揃う (20時15分)

錦織圭は今後どうなる?課題と光 (18時26分)

アルカラス・シナーら4強出揃う (17時55分)

世界2位との熱戦制し7年ぶり4強 (16時49分)

メド 王者撃破も試合後に口論 (15時51分)

相手の態度に憤慨「面白いか?」 (15時34分)

ナダル・ジョコに並ぶ記録で4強 (14時49分)

日本人選手の中東退避巡り説明要求 (13時50分)

望月慎太郎 世界79位に屈し2回戦敗退 (11時35分)

フェデラー 初の長者番付入り (11時06分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsナヴォーネ (10時15分)

世界1位 初Vに向け2年連続4強 (10時12分)

日本の相手 イタリア代表メンバー決定 (9時01分)

シナー 再び若手の挑戦退け4強 (8時12分)

ズベレフ BIG4に並び全9大会で4強 (7時27分)

坂本怜 マスターズに主催者推薦で出場 (6時34分)

【動画】シナー、メドベージェフ下し初V!インディアンウェルズ制覇の瞬間 (0時00分)

【動画】サバレンカ 悲願のインディアンウェルズ制覇!優勝の瞬間 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!