国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

出産から復帰へ 経緯語る

アラ・クドリャフツェワ
アラ・クドリャフツェワ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子プロテニス協会のWTAは1日に公式サイトで、出産からツアーに復帰した元ダブルス世界ランク15位のA・クドリャフツェワ(ロシア)を特集した。

<YouTube>強烈サーブ攻略なるか!?【テニス 内山 靖崇】と対決、プロの凄まじさを体験

>>YouTube テニス365チャンネル<<

32歳のクドリャフツェワが復帰から3大会をプレーした後、新型コロナウイルスの影響によりツアーが中止となった。現在はマサチューセッツ州へ戻り、夫と生後16カ月の息子と暮らしている。

「勉強することが好きで、小学生の頃からずっとしている。教育の型が好みで、本を読んだりレクチャーを見たりして最後は問題を解いたりする。革命的なことを話したりすることはできない。今はなくてもダブルスで起こりうることについての教科書とかがあってもいいと思う」

復帰については「テニスがとても恋しい。でも、子どもを持った後に体重が減ったりする問題がなくなるまでプレーしなくてよかった。トレーニングを始めて、どれくらいつらいのか分かった。見た目がよくなりたいというだけではモチベーションとして十分ではなかった」と明かした。

「夫も私も自分らしくいるのが好きで、テニスを再開した。一緒にトレーニングをした友人は私がまだ打てることに驚いていた。1年間もラケットには触っていなかった。大会でプレーする選手たちを見てコートに戻れることを願った。そしたら気づかぬうちにツアーに戻って来た」

クドリャフツェワは2005年にプロへ転向。ダブルスでキャリア9勝をあげた。

[PR]「やっぱりテニスが見たい!記憶に残る名場面 大公開SP」

テニスの恋しい今日この頃、数々の名勝負を生んできたグランドスラムの激闘の中からWOWOW解説陣、現役選手らが選んだ名場面を特集してお届け。錦織、大坂の“あの”名場面も!

【放送日】
5/2(土)午後5:30 ※無料放送


■詳細・放送スケジュールはこちら>


■関連ニュース

・シャラポワ 電話番号を公開
・大坂の元コーチ バイン氏語る
・大坂3位、錦織は13位に

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年5月2日17時07分)

その他のニュース

10月9日

坂本怜 ルブレフ破る番狂わせ (14時33分)

【1ポイント速報】坂本怜vsルブレフ (13時05分)

アルカラス シーズン終盤の難しさ語る (11時05分)

20歳 大坂なおみ破った世界8位に圧勝 (10時17分)

ジャパンOP女子 出場選手発表  (9時22分)

ジョコ 錦織圭の並外れた才能を称賛 (8時16分)

10月8日

全豪オープンジュニアへの登竜門、11月に四日市で開催! 13歳以下部門を新設 (14時15分)

ズベレフ 今季好調の鍵を明かす (14時09分)

大坂なおみ参戦 異色大会が来年も開催 (12時18分)

TOP3不在のチャイナOP8強出揃う (10時53分)

世界7位 29度目の「WTA1000」8強 (9時56分)

坂詰姫野 実力者破り8強 (8時55分)

シナーとアルカラス 今季対戦は1度のみ (8時00分)

10月7日

錦織圭引退のジャパンOP 観客過去最多 (21時24分)

全仏OP優勝の平木理化 詐欺で起訴 (19時44分)

坂本怜 マスターズ2度目の初戦突破 (17時56分)

世界9位 快勝で2年ぶり8強 (16時57分)

【1ポイント速報】島袋将・坂本怜 上海マスターズ1回戦 (15時55分)

島袋将 8大会連続で初戦敗退 (15時36分)

世界1位シナー 怪我で今季終了 (9時36分)

ジョコ 39歳で102度目のツアー制覇 (8時31分)

10月6日

坂本怜 激闘制しマスターズ本戦入り (21時37分)

アルカラス 日本で連覇「特別な場所」 (21時23分)

西岡良仁 腰負傷で無念の途中棄権 (21時03分)

アルカラス 東京で復活V「長い道のり」 (20時49分)

アルカラス ジャパンOP連覇達成 (19時49分)

大坂なおみ 世界8位に惜敗で8強逃す (19時05分)

引退の錦織圭へ 恩師が労いの言葉 (18時40分)

【全文】錦織圭 引退スピーチ (18時02分)

【1ポイント速報】アルカラスvsレヘチカ (17時57分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (16時05分)

【1ポイント速報】日本勢 上海マスターズ予選決勝 (15時32分)

小田凱人 東京で頂上決戦制す (14時59分)

望月慎太郎 マスターズ本戦入りならず (14時24分)

世界5位 観客にボール直撃で失格 (9時54分)

ボール直撃で失格、ジョコ戦でまさか (9時51分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!