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引退の男子選手2018 第1弾

トミー・ハース
全豪オープンのトミー・ハース
画像提供: tennis365.net
男子プロテニス協会のATPは18日に公式サイトで、2018年に引退した6選手を特集した。

トミー・ハース(2018年3月16日に引退)

世界ランキングで2位へ上り詰め、これまでツアー15勝を誇るT・ハース(ドイツ)は、自身がトーナメントディレクターを務めるBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、 ハード、ATP1000)で引退を表明した。

けがに苦しめられるも9度の手術を乗り越えたハースがツアーで最後に勝利したのは、R・フェデラー(スイス)を破った2017年6月のメルセデス・カップ(ドイツ/シュツットガルト、芝、ATP250)2回戦。シングルスの通算成績は569勝338敗。


アレハンドロ・ファリャ(2018年1月25日に引退)

A・ファリャ(コロンビア)は2000年にプロへ転向。2010年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)1回戦では、フェデラーから7-5, 6-4, 4-6, 5-4とサービング・フォー・ザ・マッチを迎えたが逆転負けを喫した。

世界ランキングの自己最高は48位で、シングルスの通算成績は114勝169敗。


サム・グロス(2018年1月24日に引退)

強烈なサービスを武器としたS・グロス(オーストラリア)は、2012年のATPチャレンジャーで世界最速となる時速263キロのサービスを記録。現役最後の試合は今年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)ダブルスで、L・ヒューイット(オーストラリア)とのペアでベスト8へ進出した。


ダニエル・ネスター(2018年9月15日に引退)

ダブルスで元世界ランク1位のD・ネスター(カナダ)は四大大会の男子ダブルスで8勝、混合ダブルスでは4勝。2000年のシドニー・オリンピックでは金メダルを獲得した。また、シングルスの世界ランキング自己最高は58位。


アンドレ・サー(2018年4月1日に引退)

A・サー(ブラジル)はダブルスで2009年に世界ランク17位を記録。これまで11大会で優勝した。また、シングルスでは2002年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)でベスト8進出を果たした。


スコット・リプスキー(2018年6月25日に引退)

ダブルスを中心に活動したS・リプスキー(アメリカ)は、2011年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)混合ダブルスを制した実績を持つ。2014年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)混合ダブルスと、同年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)男子ダブルスではベスト4へ進出した。

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(2018年12月19日19時53分)

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