- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織「このまま突っ走る」

テニスのグランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は26日、男子シングルス1回戦が行われ、第10シードの錦織圭(日本)が世界ランク176位で主催者推薦枠で出場のW・オディスニク(アメリカ)を6-2, 6-4, 6-2のストレートで下し、2回戦進出を決めた。

この試合、錦織はファーストサービスが入った時77パーセントの確率でポイントを獲得し、オディスニクから6度のブレークに成功し、2時間5分で勝利した。

第1セット、オディスニクのサービスから始まった第1ゲームで、錦織は3ポイント連取しブレークチャンスを掴み、2度目のチャンスでブレークに成功する。

第5ゲームでも錦織はデュースに持ち込み、2度目のブレークチャンスからオディスニクのダブルフォルトで2度目のブレークに成功し、その後は錦織がサービスゲームをキープし第1セットを先取する。

第2セット、第4ゲームで錦織はこの試合5度目のダブルフォルトから0-40とし、1ポイント返すも次のポイントで錦織のフォアハンドがサイドアウトし、先にブレークを許す。

しかし直後の第5ゲームでポイントを先行し、30-40からオディスニクがバックハンドをアウトしてブレークバックに成功し、ここから錦織が4ゲーム連取し、第10ゲームでサービスゲームをキープし、錦織が第2セットも取る。

第3セットに入り、オディスニクがサービスの第1ゲーム、デュースの場面で錦織はリターンエースでブレークチャンスに持ち込み、ドロップショットでオディスニクを前に出し、ロブで鮮やかに抜きブレークに成功する。

ブレーク後は4ゲームを連取し、その後はサービスゲームをキープし錦織が勝利した。

両者は初対戦となり、錦織は2回戦でP・アンドゥハル(スペイン)J・ソック(アメリカ)の勝者と対戦する。

今大会錦織は嚢胞を取り除く手術を行った後、初めての試合となり、出場も懸念されていたが、ファーストサービスの確率が49パーセントと低く、ダブルフォルトが7度と気になったが、フットワークやストロークに問題は見られなかった。

錦織は勝利後のインタビューで「体の調子が良く、テニスも良かったので、自分でもびっくりしています。」

・足の指の状態はどうですか?
「ほとんど痛み無くできたので、明日試合の後にどう反応するか見てみて、出来るとこまで突っ走りたいと思います。」

・試合中、足を少し気にしているようでしたが?
「まだ100パーセントではないですけど、ほぼ大丈夫です。」

・体力面で不安としているようですが、今日のストレート勝ちはどうでしたか?
「3セットで、そこまで長いラリーも無かったので大丈夫でした。まだまだ体力に不安があるので、少しずつ試合をするにつれて慣れていけるかなと思います。」

・サーブはどうでしたか?
「まだそこまで安定していなかったのですが、大事なところで入ってくれたので、3セットで勝つのに十分なサーブが出来たと思います。」

・足ではなく、試合勘でサービスの確率が下がったのでしょうか?
「試合によってアップダウンはあって完璧に毎回上手く行かないので、悪い中でも勝つのが重要です。」

・2回戦に向けて
「いいテニスが出来ているのでこのまま頑張ります。」とコメントしている。

過去同大会で錦織は、2008年の4回戦でJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)に敗れて準々決勝進出を逃すも、3回戦で当時世界ランク4位のD・フェレール(スペイン)を破ってベスト16入りを果たしたのが全米オープンでの最高成績となっている。

【錦織圭 全米オープン戦歴】
<2014年>
・1回戦 勝利 W・オディスニク 6-2, 6-4, 6-2

<2013年>
・1回戦 敗退 D・エヴァンス(英国) 4-6, 4-6, 2-6

<2012年>
・1回戦 勝利 G・アンドレオシ(アルゼンチン) 6-1, 6-2, 6-4
・2回戦 勝利 T・スミチェク(アメリカ) 6-2, 6-2, 6-4
・3回戦 敗退 M・チリッチ(クロアチア) 3-6, 4-6, 7-6 (7-3), 3-6

<2011年>
・1回戦 敗退 F・チポッラ(イタリア) 4-6, 2-6, 途中棄権

<2010年>
・予選1回戦 勝利 P・カプデビル(チリ) 6-3, 5-7, 6-2
・予選2回戦 勝利 A・クドリャフツェフ(ロシア) 6-3, 7-6 (7-1)
・予選3回戦 勝利 F・ダンチェビッチ(カナダ) 6-4, 6-1
・1回戦 勝利 E・コロレフ(ロシア) 7-6 (7-0), 5-2, 途中棄権
・2回戦 勝利 M・チリッチ 5-7, 7-6 (8-6), 3-6, 7-6 (7-3), 6-1
・3回戦 敗退 A・モンタネス(スペイン) 2-6, 1-2, 途中棄権

<2008年>
・1回戦 勝利 J・モナコ(アルゼンチン) 6-2, 6-2, 5-7, 6-2
・2回戦 勝利 R・カラヌシッチ(クロアチア) 6-1, 7-5, 途中棄権
・3回戦 勝利 D・フェレール 6-4, 6-4, 3-6, 2-6, 7-5
・4回戦 敗退 J・M・デル=ポトロ 3-6, 4-6, 3-6

<2007年>
・予選1回戦 勝利 P・アムリトラジ(インド) 3-6, 6-1, 6-4
・予選2回戦 敗退 B・パウ(ドイツ) 2-6, 4-6

(コメントはWOWOWから抜粋)




■関連記事■ 

・錦織 2回戦進出に王手
・錦織 第1セット先取
・ダニエル 太郎 ラオニチに善戦
・ビッグ4と世代交代なるか
・18歳西岡 良仁の活躍に注目


■関連動画■ 

・決して諦めないモナコが見せた気迫溢れるプレー!
・連覇を懸けて戦うロブレドが絶好調クエバスと激突!
(2014年8月27日7時50分)

その他のニュース

1月16日

大坂なおみ、錦織圭と「数日前会った」 (10時15分)

錦織圭 ライバル引退「特別な思い出」 (8時35分)

坂本怜 初戦は四大大会Jr王者対決に (7時31分)

1月15日

アルカラスら 全豪OP組合せ決定 (16時42分)

坂詰姫野 逆転勝ちで四大大会初の本戦へ (16時12分)

【1ポイント速報】男女シングルス予選決勝 (13時15分)

望月慎太郎 全豪OP初戦はチチパス (13時13分)

大坂なおみ 全豪OP初戦は世界71位 (12時48分)

坂本怜「当たり前が5、嬉しいが5」 (12時21分)

坂本怜 完勝で四大大会初の本戦入り (10時17分)

世界13位 4度目の出場も初白星ならず (9時57分)

一般人がシナーら破り1億円獲得 (8時15分)

1月14日

坂詰姫野 全豪OPで日本勢対決制す (17時14分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 全豪OP予選2回戦 (15時51分)

復帰直後に無念の棄権「つらい」 (14時10分)

勝利と勘違い まさかの大逆転負け (13時02分)

西岡良仁と錦織圭「怪我さえなければ」 (12時02分)

覚醒ブブリク 10ヵ月で72人ごぼう抜き (10時42分)

坂本怜 四大大会初の本戦入り王手 (9時33分)

西岡良仁 全豪OP予選で無念の途中棄権 (9時27分)

モンフィス 最後のシーズン初戦黒星 (8時01分)

1月13日

坂詰姫野と本玉真唯 全豪OPで激突 (16時57分)

島袋将 惜敗で全豪OP予選敗退 (15時56分)

西岡・ジョコら 引退ラオニッチ称賛 (15時14分)

【1ポイント速報】島袋将vsモルカン (13時55分)

錦織圭 全豪OP予選は試合前棄権 (11時49分)

前例ない大手術から復帰戦で劇的白星 (11時38分)

錦織圭 試合前に30分練習、出場なるか (11時21分)

綿貫陽介 逆転負けで全豪OP予選敗退 (10時48分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsブドコフ ケア (8時09分)

【中止】錦織圭vsコピーヤンス (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!