- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織、7度目の挑戦も敵わず悔しい準優勝<ムチュア・マドリッド・オープン男子>

男子テニスツアーのマスターズ大会であるムチュア・マドリッド・オープン男子(スペイン/マドリッド、レッドクレー)は11日、シングルス決勝が行われ、第10シードの錦織圭(日本)は第1シードのR・ナダル(スペイン)に6-2, 4-6, 0-3と第3セット、第3ゲーム終了時点で錦織が棄権を申し入れ準優勝となった。

第1セット、錦織はナダル相手に思い通りのプレーをさせず、2度のブレークに成功し、最後はサービスエースを決め36分で第1セットを先取する。

《【テキスト速報】錦織が初優勝に向け第1セット先取<ムチュア・マドリッド・オープン男子>》

ナダルのサービスゲームで始まった第2セット、第1ゲームで錦織はこの試合3度目のブレークに成功し、またも序盤からリードに成功する。

その後は両者サービスキープが続き第7ゲーム終了後、錦織圭は腰のマッサージを要求しその後の試合を続ける。

第8ゲーム、錦織はナダルの2度のブレークチャンスを凌ぎデュースとなるが、最後は錦織のフォアがネットにかかったボールがアウトになり、ナダルにブレークバックを許してしまう。

第9ゲーム、ナダルがラブゲームでサービスキープをした後、錦織はメディカルタイムアウトを要求した。第8ゲーム以降、錦織の動きが鈍くなっていた。

第10ゲームでナダルに再びブレークを許し第2セット目を奪われてしまう。

第3セット苦しい表情の錦織は、なんとか試合を行うも動く事が出来ず錦織は第3ゲーム終了後、途中棄権を申し入れ試合終了となった。試合時間は1時間42分だった。

試合後のインタビューでは「最後まで試合が出来なくて申し訳ありませんでした。先日のバルセロナ・オープン・サバデルでの優勝もあり、スペインは故郷のように思っています。また来年戻ってきます。」とコメントした。

錦織はナダルへの初勝利、マスターズ初優勝、2大会連続優勝まで後2ゲームだった。

錦織はナダルとの対戦成績を0勝7敗と再び負けてしまったが、今年の全豪オープンでは大接戦を繰り広げ、今回の対戦では勝利まで目前とし、そして錦織はナダルから1セットを奪ったのは2008年に初めて対戦した時以来となる。

《錦織、ナダル戦後「シャワー浴びながら号泣」<全豪オープン>》

勝利したしたナダルは嬉しい今季クレーシーズン初優勝となる。

この勝利は月曜から始まるBNLイタリア国際、25日から開幕する全仏オープンへとクレーキング・ナダルとして期待がかかる。

そしてナダル優勝への期待と共に一躍、錦織圭は優勝候補となった。

今大会準優勝した事により、錦織圭は12日発表の世界ランキングで第9位となることが確定している。


【錦織圭 vs ラファエル・ナダル 過去の対戦成績】

<2014年>
・全豪オープン4回戦 錦織圭 6-7 (3-7), 5-7, 6-7 (3-7) R・ナダル

<2013年>
・全仏オープン4回戦 錦織圭 4-6, 1-6, 3-6 R・ナダル

<2012年>
・ソニー・オープン男子4回戦 錦織圭 4-6, 4-6 R・ナダル

<2011年>
・ソニー・オープン男子2回戦 錦織圭 4-6, 4-6 R・ナダル

<2010年>
・ウィンブルドン1回戦 錦織圭 2-6, 4-6, 4-6 R・ナダル

<2008年>
・AEGON選手権3回戦 錦織圭 4-6, 6-3, 3-6 R・ナダル


■関連記事■

《大会初4強の錦織、トップ10入りは「知らなかった」<ムチュア・マドリッド・オープン男子>》

《錦織圭「苦手意識がなくなってきている」》

《錦織「ジョコビッチ、ナダルと戦いたい」<独占インタビュー2/2>》


■関連動画■

《元世界7位が約4年ぶりとなる悲願の復活優勝!》

《最高のタイブレーク奪取率を誇る選手が秘訣を語る!》
(2014年5月12日7時02分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

8月15日

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!