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デ杯日韓戦の代表メンバーら出場、関口周一が決勝へ<チャンウォン大会>

男子テニスツアーの下部大会でITFフューチャーズ大会のチャンウォン大会(韓国/昌原、賞金総額1万5千ドル、ハード)は、関口周一(日本)が準決勝でナム・ジソン(韓国)を6-3, 6-3の快勝で下し決勝進出を決めた。

ナム・ジソンは、今大会1回戦で第2シードのJ・ステイサム(ニュージーランド)を7-5, 7-6(7-3)で下すシードダウンを演出すると、2回戦では内山靖崇(日本)を6-7(4-7), 7-5, 6-3の逆転で退け準決勝まで駒を進めていた。

第4シードで出場していた近藤大生(日本)は、1回戦でイム・ヨンギュ(韓国)と対戦するも、1-6, 2-6で完敗で初戦敗退を喫する。イム・ヨンギュは4月に行われたデビスカップの日韓戦3日目に添田豪(日本)を打ち破る活躍を見せていた。

シングルス決勝戦は、関口周一とイム・ヨンギュが対戦することとなった。

4月にプロ転向したばかりの内田海智(日本)は今大会の予選を勝ち抜き本戦入りするも、1回戦で第5シードのD・プロポジアに1-6, 6-3, 6-7(2-7)の接戦で敗れ初戦敗退となっている。

ダブルスでは、デビスカップの韓国代表としてペアを組んでいたイム・ヨンギュとナム・ジソンが第1シードとなっており、準決勝で内山靖崇/ 近藤大生組を6-3, 7-5で下し、シードを守っての優勝を飾った。

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(2013年6月2日15時25分)

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