- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

セッピが優勝 今季負けなしの3勝目◇クレムリンカップ男子

男子テニスツアーのクレムリンカップ男子(ロシア/モスクワ、賞金総額67万3150ドル、インドアハード)は日曜日に決勝戦を行い、第2シードのA・セッピ(イタリア)が第4シードのT・ベルッチ(ブラジル)を3-6, 7-6(7-3), 6-3の逆転で下し、見事、優勝を飾った。試合時間は2時間13分だった。セッピは優勝賞金12万1520ドルを獲得した。

試合は強力なサービスを誇るベルッチが、第1セットでわずか1本手にしたブレークポイントをもにのして3-1とリードすると、このセットを31分の6-3で先取する。サービスポイント28本のうち21本を奪ったベルッチは第1セットで8本の、また試合を通じて13本のサービスエースを放った。

世界ランク25位のセッピは決勝まで1セットも落としておらず、この時点で初めてセットを落とした。

第2セットに入ってもリードを保ったベルッチは3-2からブレークに成功して4-2とすると、5-4、6-5の場面でサービング・フォー・ザ・マッチを迎える。

しかし優勝を目の前に気負い過ぎてしまったのか、いずれのゲームでもセッピにブレークされてしまい、第2セットは結局タイブレークへ。

タイブレークではセッピが序盤でミニブレークされてしまうものの逆転してリードを重ね、7-3でこれを奪うと、試合は最終セットへ。

ファイナルセットでは4ゲーム連取の猛攻などを含めてセッピが先手を打ち、結局このセットを奪うと、そのままうれしいタイトルを決めた。セッピは6本あったブレークポイントのうち2本をものにした。今季のセッピはセルビア・ベオグラードの大会で優勝しており、これで2勝目をマークした。

試合後、セッピは「彼(ベルッチ)はスタートがよく、サービスにはキレがあり、リターンにとても苦労した。でも彼について行き、プレッシャーをかける作戦に出たんだ。第2セットのサービング・フォー・ザ・マッチの2つのゲームで彼は彼らしくないプレーをみせたのでそれで少し自信が出てきた。おかげでタイブレークを奪えて優勝できたよ。」と話した。

今シーズンのセッピはキャリア最高のテニスをみせており、戦績は37勝25敗。ATPツアーの決勝戦での戦績はこれで3勝3敗となった。またイタリア人として2002年のD・サングイネッティ(イタリア)以来、久しぶりのシーズン内2勝を飾った。

セッピは月曜日に発表される最新の世界ランキングで22位前後まで上昇する見込み。

一方のベルッチは7月のクレディ・アグリコル・スイス・オープンで優勝しており、決勝では今季2勝目を目指したが、惜しくも達成はならなかった。これでベルッチのツアー決勝戦での戦績は3勝2敗となった。

ベルッチは14本あったブレークポイントのうち10本を跳ね返したが、何度かあったチャンスを逃して自滅するかたちとなった。これで今季の戦績は25勝20敗となった。

(翻訳/森田系太郎)

(2012年10月22日10時10分)

その他のニュース

7月21日

シナー 世界1位通算在位で単独10位に (12時22分)

世界1位100週の偉業達成 (11時21分)

女子テニス 性別検査を義務化 (9時54分)

内島萌夏 8大会連続ツアー初戦敗退 (9時01分)

ダニエル太郎 予選突破も本戦欠場 (8時16分)

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!