- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

パブリュチェンコワ、キングなどベスト8が出揃う◇シティ・オープン女子

女子テニスツアーのシティ・オープン女子(アメリカ/ワシントン、賞金総額22万ドル、ハード )は1日、シングルス2回戦残り6試合が行われ、第1シードのA・パブリュチェンコワ(ロシア)M・シンク(ハンガリー)を6-2, 2-6, 6-3で、第4シードのV・キング(アメリカ)I・ファルコーニ(アメリカ)を6-2, 7-6 (7-5)で退けるなど、ベスト8が出揃った。

第1セットでは1度もブレークを許さなかった世界ランク28位のパブリュチェンコワは、2度のブレークを同88位のシンクから奪うとそのセットを先取。第2セットは逆に1度もブレークポイントさえ握らせなかったシンクが2度のブレークをパブリュチェンコワから奪いセットオールへと追い付いた。

勝敗を決める第3セットでは、出だしで1度ずつのブレークを奪い合うも、その後も2度のブレークに成功したパブリュチェンコワが1時間47分で勝利を飾り順当に準々決勝進出を決めた。

同55位のキングも同104位のファルコーニに対し、第1セットは1度ブレークされるも3度のブレークに成功しあっさり第1セットを奪った。第2セットでは3度ずつのブレークを奪い合うブレーク合戦となりタイブレークへ。そのタイブレークも接戦にもつれたが、実力に勝るキングが逃げ切り1時間57分のストレートで今季2度目のベスト8入りを決めた。

パブリュチェンコワはK・チャン(台湾)と、キングは予選を勝ち上がったA・レザイ(フランス)を6-2, 6-2の快勝で退けた第7シードのC・バンデウェイ(アメリカ)と、それぞれ準々決勝で対戦する。

この日、唯一のシードダウンは第8シードのO・ゴヴォルツォバ(ベラルーシ)の身に降りかかった。そのシードダウンを演じたのは主催者推薦で出場のE・ブシャールで、ゴヴォルツォバを1-6, 6-0, 6-3の逆転で退けた。

第1セットでは、同82位のゴヴォルツォバが3度のブレークを簡単に奪うと、第2セットでは同294位のブシャールがゴヴォルツォバに1ゲームも与えず奪い返した。第3セットでも勢いが衰えないブシャールは、1度ブレークを許したものの、3度のブレークをゴヴォルツォバから奪い1時間39分で自身初のツアー8強入りを果たした。

その他の試合では、予選を勝ち上がり1回戦で土居美咲(日本)を下したJ・セペロバがE・ガロビッツ(ルーマニア)を6-3, 6-4で、M・リバリコワ(スロバキア)E・ダニリドー(ギリシア)を6-3, 7-5と、いずれもストレートで下して準々決勝へ駒を進めた。

ブシャールは第3シードのS・スティーブンス(アメリカ)と、セペロバとリバリコワが準決勝進出を懸けて準々決勝を行う。

また、この日行われたダブルス準々決勝では、青山修子(日本)/ チャン組が第3シードのL・リー=ウオーターズ(アメリカ)/ M・モウルトン=レヴィ組を6-2, 6-2の快勝で退けて準決勝進出を果たした。

決勝進出を懸けて青山/ チャン組はA・チャクエタゼ(ロシア)/ スティーブンス組を6-3, 6-2のストレートで倒した第2シードのKa・プリスコバ/ Kr・プリスコバ組と準決勝で顔を合わせる。


今大会の優勝賞金は、シングルス3万7000ドル、ダブルス1万1000ドル。

(2012年8月2日15時16分)

その他のニュース

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!