- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

クルム伊達は初戦敗退◇ファミリー・サークル・カップ

女子テニスツアーのファミリー・サークル・カップ(アメリカ/チャールトン、賞金総額74万ドル、クレー)は2日、シングルス1回戦16試合が行われ、クルム伊達公子(日本)は第14シードのP・エルコグ(スロベニア)に4-6, 3-6のストレートで敗退、初戦で姿を消した。

世界ランク85位のクルム伊達は、同38位のエルコグから第1セットだけ1度だけブレークに成功するも、2度のブレークを許してセットダウンとされると、第2セットではブレークチャンスを掴むことなく敗退、1時間27分で今シーズンのクレー初戦を終えた。

クルム伊達はこの日、試合を通して76%の確率でファーストサーブを決めたものの、サービスゲームでは57%しかポイントを獲得できず、9本ものブレークピンチに直面していた。

またクルム伊達は、今年2月に行われたフェドカップではエルコグにフルセットの逆転で勝利していた。

今大会のサーフェスはグリーンサンドと呼ばれ、クレーでもハードコートに近いと言われているが、クルム伊達にとっては初めてのコートだった。

この日はエルコグを含め5人のシード選手が初戦に臨んでいたが、第10シードのA・メディーナ=ガリゲス(スペイン)がM・ウダン(アメリカ)を6-4, 4-6, 6-0で破った以外は敗退という波乱の1日となった。

今大会の予選を勝ち上がってきたP・オルマエシェアは、第15シードのC・シーパース(南アフリカ)に6-1, 1-6, 6-4のフルセットで勝利している。19歳のオルマエシェアはファイナルセットで5-1とリードしていたが、そこからシーパースに3ゲームを連取される。しかし、最後はラブゲームでブレークに成功すると、1時間46分で初戦突破を決めた。

オルマエシェアと同じく予選を勝ち上がってきたS・ボーゲル(スイス)は、第16シードのJ・ガイドソバ(オーストラリア)を6-4, 2-6, 6-4で撃破している。またA・ウズニアッキ(カナダ)は第11シードのC・マーケイル(アメリカ)を7-5, 5-7, 6-4と、2時間48分のマラソンマッチの末に破っている。

地元勢でありながら初戦で姿を消したマーケイルは「良い試合でした。彼女は本当に良いプレーしていました。彼女のサーブは本当に良かったし、ブレークするのは難しいと思っていました。自分のチャンスはありましたが、それを生かせませんでした。」と、敗戦を振り返った。

また19歳のマーケイルは、昨年の今大会では世界ランク97位だったものの、今年は同33位としてエントリーするなど、この1年で目覚ましい成長を遂げている。

このことについてマーケイルは「今日の敗戦は残念でしたが、素晴らしい12ヶ月だったことは間違いありません。もっと上手くなるように努力は続けますし、次回は別の立場で試合を終わらせられるように頑張ります。」と、これからの抱負を語った。

この他の試合の結果は以下の通り。

M・ルチッチ ○-× M・ミネッラ(ルクセンブルグ), 7-5, 7-5
B・ザーロバ・ストリツォバ ○-× C・ジョルジ(イタリア), 6-1, 6-3
An・ロディオノワ(オーストラリア) ○-× M・シンク(ハンガリー), 6-2, 2-6, 6-1
A・フラヴァコバ(チェコ共和国) ○-× I・ファルコーニ(アメリカ), 6-1, 7-5
J・ハンプトン(アメリカ) ○-× S・スティーブンス(アメリカ), 7-5, 7-6 (7-1)
V・ドゥシェヴィナ(ロシア) ○-× Y・チャン(中国)(台湾), 6-4, 7-6 (7-5)
G・ウォスコボエワ(カザフスタン) ○-× J・ドキッチ(オーストラリア), 4-3, 途中棄権
L・フラデカ(チェコ共和国) ○-× U・ラドワンスカ(ポーランド), 6-1, 6-4
E・ヴェスニナ(ロシア) ○-× S・デュボワ(カナダ), 7-6 (12-10), 7-5
K・ボンダレンコ(ウクライナ) ○-× O・ゴヴォルツォバ(ベラルーシ), 2-6, 6-2, 6-4
E・ダニリドー(ギリシア) ○-× A・クドリャフツェワ(ロシア), 6-3, 6-4

今大会に第1シードとして出場する予定だったA・ラドワンスカ(ポーランド)が、後背部の怪我を理由に欠場を表明している。ラドワンスカは先週の土曜日、M・シャラポワ(ロシア)を破ってソニー・エリクソン・オープンでタイトルを獲得していた。

今大会の優勝賞金は11万5000ドル。

(2012年4月3日11時12分)

その他のニュース

10月13日

全仏女王が錦織圭とアジアテニス語る (20時00分)

自分に合った練習を実現するAIテニスマシン「Tenniix Pro/Basic」が期間限定最大20%オフ! (17時37分)

上海マスターズ 前年王者が3回戦敗退 (15時47分)

梨がもらえる!団体戦開催! (15時36分)

初級~中級 男子ダブルス大会開催 (15時35分)

19歳 世界3位浮上で自己最高位に (14時52分)

綿貫陽介 日本勢対決で完勝 (13時57分)

大坂なおみ 世界18位に後退 (13時00分)

チチパス 逆転勝利後に謎の数式出題 (10時54分)

伊藤あおい 予選突破も初戦敗退 (9時44分)

アルカラス まさかの3回戦敗退 (8時55分)

ズベレフ 初の世界1位到達が確定 (8時01分)

10月12日

【全文】錦織圭の引退会見 (20時50分)

柚木武ペア 激闘制しV (20時35分)

柴原瑛菜 2年7ヵ月ぶりシングルス優勝 (11時07分)

WTA1000初制覇、母国で復活V (10時28分)

伊藤あおい 格上に連勝 WTA1000本戦へ (8時48分)

10月11日

フェデラー 錦織圭に金言 (21時34分)

錦織圭 引退会見「晴れ晴れとした気持ち」 (19時41分)

錦織圭 引退後の生活「怠惰な…」 (18時12分)

錦織圭/フェデラー組が勝利 (16時50分)

坂本怜 世界9位に屈し16強ならず (16時28分)

フェデラー絶賛に錦織圭「お世辞?」 (14時55分)

【1ポイント速報】坂本怜vsデ ミノー (14時46分)

錦織×フェデラー 申込み殺到 倍率判明 (13時36分)

10月10日

フレンド 日本勢対決制し2度目V王手 (14時58分)

内島萌夏vs伊藤あおい 実現せず (14時15分)

初級~中級 混合ダブルス大会開催 (13時48分)

伊藤あおい WTA1000本戦王手 (13時24分)

チャイナOP 若手2人が準決勝で激突 (11時34分)

世界4位 誕生日白星「ケーキは嫌い」 (10時41分)

ズベレフ 初戦突破も転倒でヒヤリ (9時35分)

坂本怜「俺がメインキャラクター」 (9時02分)

ジョコビッチ まさかの初戦敗退 (7時57分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!