- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

フェデラー、ジョコビッチらが2回戦へ◇全仏オープン

テニスのグランドスラムである全仏オープン(フランス/パリ、賞金総額1752万ユーロ、クレー)は大会2日目の23日、男子シングルス1回戦が行われ、第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)、第3シードのR・フェデラー(スイス)らが2回戦に勝ちあがったが、第6シードのT・ベルディフ(チェコ共和国)が早くも大会を去ることとなった。

2年前の今大会で優勝し生涯グランドスラムを達成するも、昨年は準々決勝でR・ソデルリング(スウェーデン)に敗れていたフェデラーは、F・ロペス(スペイン)に6-3, 6-4, 7-6 (7-3)で勝利、順当に2回戦に駒を進めている。

この日の試合で1本もブレークピンチに直面することのなかったフェデラーは「僕の側から見て大切なことは、今日の試合のように堅実なサービスゲームをすることなんだ。」と、自らのパフォーマンスを分析していた。

今季ここまで負けなしのジョコビッチはセンターコートの第2試合に登場、T・デ=バッカー(オランダ)を6-2, 6-1, 6-3のストレートで下し、開幕から38連勝を達成している。

「本当にサーブの調子が良く、前に出るチャンスを逃すことなく、とてもアグレッシブにプレーできました。」とジョコビッチ。「試合をコントロールできました。」

今大会の成績によっては、R・ナダル(スペイン)から世界ランク1位の座を奪取できるジョコビッチは「常にプレッシャーはあります。連勝しているせいで、多くの期待を背負っています。しかし今は、コートの中でも外でも対処できています。」と、自らの状況について語った。

今大会が開幕した22日に24歳の誕生日を迎えていたジョコビッチは「クレーコート3大会でタイトルを獲得して、史上最高のクレーコーターに勝っていることは、自分にやる気と自信を与えてくれました。」と、タイトル獲得への意欲を述べている。

その一方、昨年ベスト4のベルディフと予選勝者のS・ロバート(フランス)の一戦は、地元観客を味方につけた世界ランク140位のロバートが3-6, 3-6, 6-2, 6-2, 9-7の大逆転で勝利、大番狂わせとなった。

まさかの敗戦を喫したベルディフは「多分、コートで何が起きたのか分析するには早すぎると思います。長い試合だと起こりうることです。悲しいことに、今日は自分の身にそれが起きてしまいました。」と、落胆の様子を隠さなかった。

2009年のUSオープン覇者で第25シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)は、I・カルロビッチ(クロアチア)に6-7 (7-9), 6-3, 7-5, 6-4の逆転で勝利、何とか2回戦に進出している。

今大会に出場している4人のメジャータイトル保持者の一人であるデル=ポトロは「彼のサービスゲームでブレークするチャンスはそうないので、難しい試合でした。試合開始から最後まで集中して、勝つことが出来ました。」と、初戦を振り返った。

この他の試合の結果は以下の通り。

G・モンフィス(フランス) (9) ○-× B・パウ(ドイツ), 4-6, 6-3, 7-5, 6-0
M・フィッシュ(アメリカ) (10) ○-× R・メロ(ブラジル), 6-2, 6-7 (11-13), 6-2, 6-4
M・ヨージニ(ロシア) (12) ○-× 添田豪(日本), 7-5, 6-2, 6-4
R・ガスケ(フランス) (13) ○-× R・シュティエパネック(チェコ共和国), 7-5, 6-3, 6-0
V・トロイキ(セルビア) (15) ○-× J・ライスター(ドイツ), 6-4, 6-3, 6-3
S・ダルシス(ベルギー) ○-× M・ロドラ(フランス) (22), 6-7 (5-7), 6-3, 6-3, 6-3
T・ベルッチ(ブラジル) (23) ○-× A・ゴルベフ(カザフスタン), 6-4, 6-4, 6-7 (4-7), 7-6 (7-5)
M・ベレー(ドイツ) ○-× M・ラオニチ(カナダ) (26), 6-4, 4-6, 6-3, 6-4
M・バグダティス(キプロス) (27) ○-× F・ジル(ポルトガル), 7-6 (7-4), 6-2, 6-2
N・ダビデンコ(ロシア) (28) ○-× D・グレメルマイヤー(ドイツ), 7-6 (7-2), 6-1, 6-3
J・ティプサレビッチ(セルビア) (29) ○-× B・ダブル(アルゼンチン), 7-6 (7-1), 6-1, 6-0
A・ファリャ(コロンビア) ○-× P・スタラーチェ(イタリア), 7-6 (7-2), 6-1, 6-1
A・ラモス(スペイン) ○-× J・マルティ(スペイン), 6-3, 6-7 (5-7), 4-6, 6-1, 6-3
S・ボレッリ(イタリア) ○-× F・ダンチェビッチ(カナダ), 6-1, 6-3, 6-7 (5-7), 6-2
L・メイヤー(アルゼンチン) ○-× D・ブラウン(ジャマイカ), 3-6, 7-6 (7-5), 6-2, 6-2
T・スクーエル(オランダ) ○-× M・ゴンサレス(アルゼンチン), 7-6 (7-5), 6-3, 6-3
A・ベイチ(クロアチア) ○-× P・クエバス(ウルグアイ), 4-6, 6-3, 6-2, 3-1, 途中棄権
C・ベルロク(アルゼンチン) ○-× B・トミック(オーストラリア), 7-5, 6-4, 6-2
V・ハネスク(ルーマニア) ○-× B・パイユ(フランス), 7-5, 4-6, 6-1, 7-6 (7-4)
M・イルハン(トルコ) ○-× T・ハース(ドイツ), 6-4, 4-6, 7-6 (7-1), 6-4
M・グラノジェルス(スペイン) ○-× A・ボゴモロフJR(ロシア), 6-3, 3-6, 7-6 (8-6), 6-2
M・ククシュキン(カザフスタン) ○-× D・ブランズ(ドイツ), 6-2, 6-4, 6-4
I・アンドレエフ(ロシア) ○-× F・セラ(フランス), 6-4, 6-1, 6-3
P・ペッツシュナー(ドイツ) ○-× M・ズベレフ(ドイツ), 7-6 (7-3), 6-0, 6-4
T・カンケ(ドイツ) ○-× O・ロクス(ベルギー), 6-7 (5-7), 6-3, 6-3, 6-2

今大会の優勝賞金は120万ユーロ。

(2011年5月24日6時48分)

その他のニュース

7月5日

今年も前年女王敗退 ウィンブルドン (5時34分)

7月4日

川西飛生 ウィンブルドンJr初戦敗退 (22時03分)

望月は「自分のテニスを貫いていた」 (20時22分)

フリッツ、ウィンブルドンで特注スーツの入場スタイルを披露 (16時32分)

世界74位がメドにストレート勝ち (12時45分)

元世界6位が復活の狼煙 3年ぶり16強 (11時59分)

綿貫陽介 不調脱し8ヵ月ぶり4強 (9時55分)

同胞との熱戦制し2年ぶり16強 (8時54分)

大坂と望月「おにぎり交換」で快挙 (8時05分)

復活の16強 フォンセカ撃破し涙 (7時55分)

大坂なおみと今季4度目の対戦へ (6時50分)

王者シナー 望月慎太郎を警戒「危険」 (5時52分)

ジョコ 帝王フェデラーに並び最多勝 (4時28分)

大坂なおみ 世界1位と再戦「自信ある」 (3時30分)

望月慎太郎 シナー戦「ペース乱したい」 (2時37分)

望月慎太郎 初の四大大会16強 (1時17分)

望月慎太郎 日本勢3人目の快挙で16強 (0時43分)

7月3日

【1ポイント速報】望月慎太郎vsホダル (23時59分)

加藤未唯組 ウィンブルドン初戦敗退 (23時56分)

大坂なおみ 初16強「もっと先へ」 (22時47分)

大坂なおみ ウィンブルドン初の16強 (22時15分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsカサトキナ (21時30分)

大坂なおみ 帯なし着物スタイルで登場 (21時19分)

二宮真琴組 シードに屈し初戦敗退 (20時45分)

ズベレフ 快勝で芝コート通算50勝達成 (2時04分)

穂積絵莉組 ウィンブルドン初戦敗退 (1時27分)

青山修子組 逆転勝ちで初戦突破 (0時48分)

7月2日

坂本怜 世界961位にまさかの敗退 (23時49分)

望月慎太郎 3回戦は19歳ホダル (23時12分)

柚木武組 ウィンブルドン初戦敗退 (22時57分)

【1ポイント速報】坂本怜vsレグー (22時00分)

大坂なおみら 出場選手一覧を発表 (19時57分)

錦織圭ら 出場選手一覧を発表 (12時55分)

メドベージェフ 逆転勝ちで3回戦へ (9時54分)

引退大会に推薦出場できず苦言 (6時15分)

ジョコ 3回戦進出、チチパスに圧勝 (5時45分)

望月慎太郎「きつい試合だった」 (2時38分)

望月慎太郎 四大大会初の3回戦進出 (2時19分)

世界1位 ストレート勝ちで3回戦進出 (0時35分)

王者シナー 5年連続で3回戦進出 (0時10分)

【動画】歴史的快挙に涙!イーラ 前年女王撃破の瞬間! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!