- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

元世界ランク3位のデメンティエワが引退◇WTAツアー

女子テニスの世界ランク9位で、現在開催されているWTAチャンピオンシップスにも出場中のE・デメンティエワ(ロシア)が、突如、現役からの引退を発表。29日に行われた試合後のコートで、引退セレモニーが執り行われた。

29歳でその12年のキャリアに幕を下すデメンティエワは、これまでに16個のツアータイトルを獲得し、2度のグランドスラム決勝進出を果たしている。

セレモニーに集まったライバル達に向かってデメンティエワは「とても感情的になっています。さよならを言うのは辛いです。みんなに会えなくて、寂しくなるでしょう。」と別れを告げた。

さらにデメンティエワは、いつも観客席から彼女を見守っていた母親のベラさんに対し「母はとても協力的で、いつも励ましてくれました。彼女にも感謝しています。愛しているわ、ママ。」と感謝の意を述べた。

セレモニーに参加した選手達は、こぞってデメンティエワこそ本当のプロフェッショナルだったと、その功績を称えた。

元世界ランク1位で、今季のUSオープン女王であるK・クレイステルス(ベルギー)は「彼女は、私がジュニアの頃から対戦を繰り返し、一緒に成長してきた選手の一人です。彼女が新しい人生に向けて前進することは、良いことです。彼女はこれまで、最もプロフェッショナルな一人でしたし、コートでも素晴らしい人でした。」と、別れを惜しんだ。

また母国ロシアの後輩であるV・ズヴォナレーワ(ロシア)は「エレーナは素晴らしい選手でしたし、ロシアの若者に多くのインスピレーションを与えてきました。彼女こそお手本でしたし、私も彼女に憧れていました。彼女はこんなにも素晴らしい実績を残しましたし、国中が惜しむことでしょう。」と、最大級の賛辞を送った。

デメンティエワは、自身でもっとも印象深い勝利として2008年の北京オリンピックを挙げている。その大会でデメンティエワは、S・ウィリアムズ(アメリカ)、ズヴォナレーワ、そしてD・サフィーナ(ロシア)を下して金メダルを獲得している。

またデメンティエワは、2004年の全仏オープン決勝でA・ミスキナ(ロシア)と史上初となるロシア勢同士のグランドスラム決勝を戦ったほか、翌年のUSオープン決勝でもS・クズネツォワ(ロシア)とロシア勢対決を行っている。しかし、A・モレスモ(フランス)J・カプリアティ(アメリカ)から劇的な勝利を収めて決勝に進出しつつも、どちらも準優勝に終わっている。

さらにデメンティエワは、今年のウィンブルドンを欠場するまで46大会連続でグランドスラムに出場していた。

1998年にプロデビューを果たしていたデメンティエワは今季、シドニーとパリでタイトルを獲得しており、9月に行われた東レ・パン・パシフィック・オープンでも決勝に進出していた。

2003年からはトップ20をキープし続け、昨年は自己最高となる世界ランク3位になっていたデメンティエワは、生涯成績576勝273敗と、この8年間で7度目となる年度末トップ10という記録を残し、コートを去った。

(2010年10月30日9時19分)

その他のニュース

1月29日

小田凱人ペア 王者の7連覇阻み決勝へ (22時14分)

3年ぶり2度目の全豪OP決勝進出 (21時07分)

【1ポイント速報】サバレンカら 全豪OP準決勝 (19時20分)

世界1位 4年連続で全豪OP決勝進出 (19時00分)

世界1位 唸り声で妨害判定に (18時28分)

柴原瑛菜ペア 全豪OP決勝進出ならず (17時29分)

【告知】シナーvsジョコビッチ (15時44分)

【告知】アルカラスvsズベレフ (14時55分)

小田凱人 全豪OP4強「勝ちたい」 (14時04分)

小田凱人 ストレート勝ちで全豪4強 (12時30分)

アシックスが人気テニスシューズをパワーアップ、新作「PRESTIGE NEO」を発表! (12時12分)

【1ポイント速報】小田凱人vsエフべリンク (10時54分)

上地結衣 圧勝で全豪OP4強 (10時47分)

望月慎太郎 今季0勝5敗でデ杯へ (10時13分)

傷心ムセッティ 勝利目前で途中棄権 (9時18分)

ジョコ苦言「その質問は少し失礼」 (8時10分)

1月28日

全豪OP男子 盤石の4強出揃う (23時48分)

柴原瑛菜ペア 死闘制し全豪OP4強 (23時14分)

ジョコ、プライバシー侵害問題に言及 (21時31分)

Sansanが2026年7月、ピックルボール専用施設を東京・池袋にオープン (20時23分)

シナー 快勝で全豪OP4強、次戦ジョコ (19時55分)

【1ポイント速報】シナーら 全豪OP準々決勝 (17時25分)

田畑遼と沢代榎音 全豪Jr8強入り (16時55分)

ジョコに勝利目前でまさかの棄権 (16時35分)

ジョコ 敗退寸前で相手棄権し全豪OP4強 (16時00分)

選手苦言「私たちは動物?」 (15時40分)

小田凱人 4年連続で全豪OP初戦突破 (13時47分)

世界4位破り全豪OP初の4強 (13時16分)

【1ポイント速報】小田凱人・上地結衣 全豪OP1回戦 (13時00分)

穂積絵莉組 逆転負けで全豪OP4強逃す (12時25分)

【1ポイント速報】ルバキナら 全豪OP準々決勝 (11時36分)

世界2位撃破し3年ぶり全豪OP4強 (11時19分)

上地結衣 完勝で全豪OP初戦突破 (10時51分)

6連敗で記者に逆質問「何を変えれば」 (8時06分)

1月27日

アルカラス 全豪OP初の4強 (20時49分)

世界3位 惨敗でラケット破壊 (20時02分)

【1ポイント速報】アルカラスら 全豪OP準々決勝 (19時30分)

世界3位に圧勝で全豪OP初の4強 (18時38分)

テニストレーニングロボット「Tenniix(テニックス)」 (18時15分)

「糖尿病の四大大会王者が誕生すれば」 (16時30分)

ズベ 激闘制し3年連続全豪OP4強 (14時57分)

完勝で全豪OP女王奪還へあと2勝 (11時13分)

全豪OPで10代唯一の8強入り (9時33分)

上地結衣 全豪OP連覇に意気込み (8時13分)

1月26日

全豪OP8強出揃う 30代はジョコのみ (22時33分)

世界7位 逆転勝ちで3度目の全豪OP8強 (21時37分)

全豪OP 女子8強出揃う、順当な顔ぶれ (19時04分)

シナー 同胞対決に快勝で全豪OP8強 (18時26分)

ムセッティ完勝 フリッツ撃破で8強 (15時14分)

田畑遼と沢代榎音が全豪Jr16強 (14時29分)

テニス世界1位のコーチが驚きの転身 (14時12分)

柴原瑛菜ペア 熱戦制し全豪OP8強 (12時07分)

昨年女王下し3年ぶり全豪OP8強へ (11時31分)

日本リーグ女子 決勝T6チーム決定 (10時49分)

第40回日本リーグ 男子8強決定 (10時27分)

シード対決制す 全豪OP4度目8強 (9時00分)

地元背負う世界6位 全豪2年連続8強 (7時35分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!