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シャラポワとエナンが3回戦で激突◇全仏オープン

テニスのグランドスラムである全仏オープン(フランス/パリ、クレー)は大会6日目の28日、残りのシングルス2回戦が行われ、第12シードのM・シャラポワ(ロシア)と第22シードのJ・エナン(ベルギー)がそれぞれ勝利、3回戦で対戦することとなった。

シャラポワとエナンは27日に2回戦を開始していたものの、お互いにリードした時点で日没となってしまい試合が順延、この日に再開していた。

再開された試合でシャラポワはK・フリッペンス(ベルギー)を6-3, 6-3で、エナンはK・ザコパロバ(チェコ共和国)を6-3, 6-3でそれぞれ下し、3回戦に駒を進めている。

エナンとの対戦を前にシャラポワは「私達は素晴らしい試合をしてきました。つらい敗戦も素晴らしい勝利も経験しています。試合が楽しみです。」と意気込みを語っている。

23歳のシャラポワが最後にエナンと対戦したのは、2008年の全豪オープン準々決勝で、この試合に勝利し勢いに乗ったシャラポワは、自身3個目となるグランドスラムタイトルを手に入れていた。

一方のエナンは「興味深い対戦になると思います。3回戦というとても早い段階での対戦となりましたが、過去のように激しい戦いになるでしょう。第2のキャリアで、また彼女と対戦することが出来て興奮しています。」と試合の展望について述べている。

2004年のウィンブルドンで初のメジャー大会制覇を成し遂げていたシャラポワは、今大会では2007年のベスト4進出が最高成績となっているが、クレーコートでのプレーに自信を深めているようだ。「本当にプレーを楽しんでいます。この数年でクレーに関して学びました。」とコメントを残した。

第1シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)もこの日の2回戦に登場しており、J・ジョルジュ(ドイツ)に6-1, 6-1のストレートで快勝、問題なく3回戦進出を決めている。

この他の2回戦の結果は以下の通り。

S・ストザー(オーストラリア) (7) ○-× R・デ=ロス=リオス(パラグアイ), 4-6, 6-1, 6-0
M・バルトリ(フランス) (13) ○-× O・サンチェス(フランス), 7-5, 6-2
Y・ウィックマイヤー(ベルギー) (16) ○-× S・バンマー(オーストリア), 7-6 (7-4), 1-6, 7-5
D・ハンチュコバ(スロバキア) (23) ○-× O・ゴヴォルツォバ(ベラルーシ), 7-5, 6-3
A・ピヴォヴァロヴァ(ロシア) ○-× 鄭潔(中国) (25), 6-4, 6-3
A・パブリュチェンコワ(ロシア) (29) ○-× J・クレイバス(アメリカ), 6-4, 6-1

またこの日はシングルス3回戦8試合も行われており、第2シードのV・ウィリアムズ(アメリカ)が第26シードのD・チブルコワ(スロバキア)を6-3, 6-3で、第3シードのC・ウォズニアキ(デンマーク)が第31シードのA・ドゥルゲグを6-3, 6-4でそれぞれ下し、順当に4回戦進出を決めている。

一方で第30シードのM・キリレンコ(ロシア)が、ディフェンディング・チャンピオンである第6シードのS・クズネツォワ(ロシア)を6-3, 2-6, 6-4のフルセットで下す番狂わせも起きている。

この他の3回戦の結果は以下の通り。

E・デメンティエワ(ロシア) (5) ○-× A・ウズニアッキ(カナダ), 6-7 (2-7), 6-3, 6-4
F・スキアボーネ(イタリア) (17) ○-× N・リー(中国) (11), 6-4, 6-2
F・ペネッタ(イタリア) (14) ○-× P・エルコグ(スロベニア), 6-3, 6-0
A・レザイ(フランス) (15) vs. N・ペトロワ(ロシア) (19), 7-6 (7-2), 4-6, 7-7, 中断
C・シーパース(南アフリカ) ○-× A・アマンムラドワ(ウズベキスタン), 6-3, 6-3

今大会の優勝賞金は112万ユーロ。

(2010年5月29日6時26分)
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