- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

クルム伊達、イバノビッチが2回戦で敗退◇全仏オープン

テニスのグランドスラムである全仏オープン(フランス/パリ、クレー)は大会5日目の27日、女子シングルス2回戦が行われ、日本勢として唯一1回戦を勝ち上がったクルム伊達公子(日本)は、主催推薦で出場のJ・グロス(オーストラリア)に0-6, 3-6のストレートで敗れ、3回戦進出はならなかった。

1回戦で第9シードのD・サフィーナ(ロシア)を破っていたクルム伊達は、今大会史上2番目の年長者として勝利をあげていただけではなく、WTAによるとトップ10に勝利した最年長プレイヤーとしての記録も樹立していた。

劇的な逆転勝利で2回戦に進出していたクルム伊達であったが、この日はかねてより痛めていた右足が回復しきっておらず、世界ランク107位のグロスに第1セットをベーグルで奪われると、第2セットでも2度のブレークを奪われてしまい67分で試合を終えた。

この日の試合は、午前中から降り続いた雨のために4時間以上も試合開始が遅れた上に、試合が開始された後でも雨による中断を余儀なくされ、予定されていた試合の半分も消化できていない。

その中でも終了した試合に、2008年の今大会チャンピオンであるA・イバノビッチ(セルビア)が登場したが、第28シードのA・クレイバノワ(ロシア)に3-6, 0-6であえなく敗退、早くも大会を去ることとなっている。

2年前の今大会を制し、世界ランク1位の座までも射止めていたイバノビッチであるが、その後は極度のスランプに陥っており、グランドスラムでは4回戦以上に進出していない。

1週目にしてパリを離れることとなったイバノビッチは「ちょっとしたことの組み合わせだと思います。それほど悪いプレーをしていたとは考えていません。しかし、彼女はほとんどミスを犯しませんでした。」と勝者を称えた。

この日に登場したシード勢では、第4シードのJ・ヤンコビッチ(セルビア)K・カネピ(エストニア)を6-2, 3-6, 6-4で、第5シードのE・デメンティエワ(ロシア)A・メディーナ=ガリゲス(スペイン)を6-2, 7-6 (7-3)で下すなどし、3回戦進出を決めている。

この他の試合の結果は以下通り。

S・ウィリアムズ(アメリカ) (1) vs. J・ジョルジュ(ドイツ), 延期
S・ストザー(オーストラリア) (7) vs. R・デ=ロス=リオス(パラグアイ), 延期
Y・シュウェドワ(カザフスタン) ○-× A・ラドワンスカ(ポーランド) (8), 7-5, 6-3
N・リー(中国) (11) ○-× S・コーエン‐アロー(フランス), 6-2, 6-2
M・シャラポワ(ロシア) (12) vs. K・フリッペンス(ベルギー), 6-3, 中断
O・サンチェス(フランス) vs. M・バルトリ(フランス) (13), 5-4, 中断
Y・ウィックマイヤー(ベルギー) (16) vs. S・バンマー(オーストリア), 延期
F・スキアボーネ(イタリア) (17) ○-× S・ファーガソン(オーストラリア), 6-2, 6-2
S・ペア(イスラエル) (18) ○-× B・マテック(アメリカ), 3-6, 6-0, 6-1
A・ロディオノワ ○-× V・ズヴォナレーワ(ロシア) (21), 6-4, 6-4
D・ハンチュコバ(スロバキア) (23) vs. O・ゴヴォルツォバ(ベラルーシ), 延期
鄭潔(中国) (25) vs. A・ピヴォヴァロヴァ(ロシア), 延期
A・ボンダレンコ(ウクライナ) (27) ○-× M・リバリコワ(スロバキア), 6-3, 6-3
A・パブリュチェンコワ(ロシア) (29) vs. J・クレイバス(アメリカ), 延期
A・ウズニアッキ(カナダ) ○-× K・ボンダレンコ(ウクライナ) (32), 6-4, 6-1

この日に予定されていた20試合のうち、2試合が中断、6試合が延期となっている。

今大会の優勝賞金は112万ユーロ。

(2010年5月28日6時36分)
その他のニュース

4月17日

全仏OP賞金総額が過去最高116億円に (15時20分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (14時34分)

【1ポイント速報】島袋将vsリーディ (13時30分)

野口莉央 同じ相手に4連敗で4強ならず (13時10分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

4月15日

19歳フォンセカ 完勝で8強 (21時29分)

【使用ギア一覧】シナー 4大会連続マスターズV (20時37分)

野口莉央 第4シードに快勝で8強 (19時07分)

22歳アルカラスが2人の“後輩”に言及 (15時47分)

サウスポー若手対決制し初戦突破 (14時24分)

BOSSがオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターとして全豪オープンとパートナーシップ締結 (13時49分)

2連覇目指すズベレフ 苦戦も初戦突破 (12時16分)

3度目V&1位奪還狙い初戦突破 (11時14分)

全仏OP男子 日本勢不在に (10時09分)

大坂なおみら全仏OP出場選手発表 (8時43分)

坂本怜 直前で相手変更も初戦突破 (7時32分)

4月14日

内島萌夏 予選勝者に屈し初戦敗退 (22時03分)

島袋将 わずか59分で初戦突破 (20時59分)

ダニエル太郎 予選突破も初戦敗退 (19時41分)

トゥロター 幸運活かし初戦突破 (19時03分)

石井さやか、伊藤あおいに圧勝 (15時38分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs石井さやか (14時25分)

シナーの強さ コーチ明かす「自信」 (12時38分)

1週での1位奪還に意欲 条件は“優勝”  (10時48分)

親友下し初戦突破「厳しい試合」 (8時52分)

予想外の幕切れ ワウリンカ初戦敗退 (7時47分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!