- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

フェデラーが快勝で2回戦進出 錦織も勝利◇全仏オープン

テニスのグランドスラムである全仏オープン(フランス/パリ、クレー)は大会2日目の24日、男子シングルス1回戦が行われ、ディフェンディング・チャンピオンで第1シードのR・フェデラー(スイス)P・ルクザック(オーストラリア)に6-4, 6-1, 6-2のストレートで勝利、大会連覇にむけて好スタートを切った。

世界ランク71位のルクザックに1度もサービスブレークをさせなかったフェデラーは「とてもリラックスしていたよ。全仏オープンを始めるのに完璧な試合のようだった。」と試合についてコメントを残した。この試合を通してフェデラーが犯した凡ミスはわずかに11本、一方でウィナーの数は34本と、完璧に近い内容だった。

一方、なすすべもなく敗れたルクザックは「もしこれが他の誰かだったら、とても怒っていたと思う。彼は僕を完全にコントロールしていて、最後のほうは遊ばれていたよ。楽しかったんじゃないかな。」と、まさに完敗といった様子だった。

この他の上位陣では、第3シードのN・ジョコビッチ(セルビア)E・コロレフ(ロシア)を6-1, 3-6, 6-1, 6-3で下し、順当に2回戦に進出している。2008年の全豪オープン以来となるメジャータイトルを狙うジョコビッチは、2回戦で錦織圭(日本)を迎え撃つ。

今大会に初出場を果たしていた錦織はS・ヒラルド(コロンビア)と対戦。最初の2セットを奪われた錦織であったが、そこから3セットを連取して2-6, 4-6, 7-6 (7-3), 6-2, 6-4と逆転勝ちを収めている。

第4シードのA・マレー(英国)は、地元勢で元トップ10であるR・ガスケ(フランス)との初戦に臨み、錦織と同様に2セットダウンからの逆転劇を演出、4-6, 6-7 (5-7), 6-4, 6-2, 6-1でガスケを振り切った。

2008年のウィンブルドンでもマレーと対戦し、その時も2セットを先取しながら逆転負けを喫していたガスケは「彼は常にファイトしていて、全てのボールをコートに返してくる。もし彼が良いプレーをしていないとしても、倒すのはタフなことだよ。」と勝者を称えた。

この他の試合の結果は以下の通り。

F・ゴンサレス(チリ) (12) ○-× T・アルベス(ブラジル), 6-2, 4-6, 6-4, 6-4
G・モンフィス(フランス) (13) ○-× D・キンドルマン(ドイツ), 6-3, 7-5, 6-7 (5-7), 6-2
I・リュビチッチ(クロアチア) (14) ○-× ルー・イェンスン(台湾), 7-6 (7-5), 7-5, 6-3
T・ベルディフ(チェコ共和国) (15) ○-× J・アギラール(チリ), 7-6 (9-7), 6-3, 6-1
J・アイズナー(アメリカ) (17) ○-× A・ゴルベフ(カザフスタン), 6-4, 6-3, 6-2
N・アルマグロ(スペイン) (19) ○-× R・ハース(オランダ), 6-4, 3-6, 4-6, 7-6 (7-3), 6-4
S・ワウリンカ(スイス) (20) ○-× J・ハジェク(チェコ共和国), 6-1, 6-3, 6-3
V・トロイキ(セルビア) ○-× T・ロブレド(スペイン) (21), 6-4, 6-4, 6-3
T・ベルッチ(ブラジル) (24) ○-× M・ロドラ(フランス), 6-4, 6-2, 6-2
M・バグダティス(キプロス) (25) ○-× J・ウィッテン, 6-3, 6-4, 6-3
J・ライスター(ドイツ) ○-× F・ロペス(スペイン) (27), 6-1, 7-6 (7-5), 6-2
V・ハネスク(ルーマニア) (31) ○-× O・エルナンデス(スペイン), 6-1, 1-6, 6-4, 6-3
O・ロクス(ベルギー) ○-× B・パイユ(フランス), 3-6, 7-6 (7-4), 6-4, 7-5
L・ラコ(スロバキア) ○-× M・ヤニ(アメリカ), 4-6, 7-6 (7-5), 7-6 (7-4), 6-7 (5-7), 12-10
P・アンジャー(スペイン) ○-× S・ボレッリ(イタリア), 7-6 (7-2), 6-4, 6-2
Y・シューキン(ロシア) ○-× R・ラム(アメリカ), 3-6, 6-4, 6-2, 6-4
C・ボール(オーストラリア) ○-× P・ペッツシュナー(ドイツ), 3-6, 6-7 (4-7), 6-2, 7-5, 9-7
A・ベック(ドイツ) ○-× P・ロレンジ(イタリア), 4-6, 6-3, 6-2, 6-2
D・ヒメノ=トラバー(スペイン) ○-× D・ツルスノフ(ロシア), 6-1, 6-1, 6-1
T・デント(アメリカ) ○-× N・ラペンティ(エクアドル), 6-3, 6-4, 7-6 (7-3)
L・メイヤー(アルゼンチン) ○-× S・スタコフスキ(ウクライナ), 7-6 (7-4), 6-3, 6-2
A・ドルゴポロフ(ウクライナ) ○-× A・クレマン(フランス), 3-6, 7-6 (7-5), 3-6, 6-3, 6-3
M・グラノジェルス(スペイン) ○-× P・H・マチュー(フランス), 3-6, 6-3, 3-0, 途中棄権
S・ダルシス(ベルギー) ○-× K・フリーゲン(ベルギー), 6-1, 6-4, 6-4
M・フィッシュ(アメリカ) ○-× M・ベレー(ドイツ), 5-7, 6-4, 3-6, 6-1, 6-3

今大会の優勝賞金は112万ユーロ。

(2010年5月25日8時13分)
その他のニュース

9月13日

上地結衣 全米OP単複2冠「嬉しい」 (3時40分)

小田凱人 偉業ならず「悔しい」 (2時51分)

上地結衣 世界1位破り全米OP2連覇 (1時58分)

小田凱人 全米OP準Vで偉業逃す (1時47分)

【1ポイント速報】小田凱人vsヒューエット (0時05分)

9月12日

【告知】サバレンカvsルバキナ (13時14分)

23歳 逆転勝ちで四大大会初V王手 (12時00分)

松岡星空 全米オープンJr単複制覇 (11時37分)

ズベレフ 全米OP初Vへ「もう大丈夫」 (9時39分)

【1ポイント速報】全米OP男子準決勝 (8時40分)

上地結衣 25度目の四大大会複V (8時04分)

ズベレフ 全米OP初優勝に王手 (7時17分)

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!