- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

エナンが逆転でベスト4進出◇ポルシェ・テニス・グランプリ

女子テニスツアーのポルシェ・テニス・グランプリ(ドイツ/シュトゥットガルド、賞金総額70万ドル、クレー)は30日、シングルス準々決勝4試合が行われ、主催者推薦で出場のJ・エナン(ベルギー)が、元世界ランク1位で第4シードのJ・ヤンコビッチ(セルビア)に3-6, 7-6 (7-4), 6-3の逆転で勝利、ベスト4進出を果たした。

試合後の会見でエナンは「どうやって勝ったのか分からないわ。本当に激しい試合だった。」と試合を振り返っていた。

エナンは準決勝でS・ペア(イスラエル)と対戦することとなった。世界ランク20位のペアは、第2シードのD・サフィーナ(ロシア)を6-3, 6-2のストレートで下し、準決勝進出を決めている。

今年1月にツアーに本格復帰し、18ヶ月に及ぶ引退生活に終止符を打った元女王のエナンは、復帰直後のブリスベン大会と全豪オープンで決勝に進出しているが、いまだタイトル獲得には至っていない。

復帰後のエナンと初対戦となったヤンコビッチは「彼女は以前と同じようにプレーしていたし、クレーコートではベストの1人ね。集中し続けないと、彼女にリードされてしまいます。彼女の経験値はとてつもないものです。」と、復帰したライバルに賞賛を送った。

試合を通してエナンは44本の凡ミスを犯したが、一方で43本のウィナーを決めている。対するヤンコビッチは、ミスの数こそ23本であったが、ウィナーの数はわずか18本にとどまった。

「彼女はとても堅実なプレーを第1セットで展開していましたし、とてもプレッシャーを感じました。」とエナン。「ファイトし続けましたし、勝ち進めて本当に満足しています。」

そのエナンと準決勝で対戦するペアは、今大会が腰の怪我からの復帰戦となるサフィーナから勝利を奪っている。「ディナーラは良い選手だけど、長い間プレーしていなかったわ。堅実で積極的なプレーが出来ました。」

この試合の第2セットでペアは、わずか3本しか凡ミスを犯さず、サフィーナから2度のブレークを奪った。対するサフィーナは、試合を通して27本ものエラーを犯し自滅した。

もう一方の準決勝では、第7シードのS・ストザー(オーストラリア)A・ラプシチェンコワ(ロシア)が決勝への切符をかけて対戦する。

4月に行われたファミリー・サークル・カップでタイトルを獲得し、自身初となるトップ10入りを果たしていたストザーは、N・リー(中国)を6-3, 6-3とわずか61分で下し、クレーコートでの連勝記録を「10」に伸ばした。

この日の試合でわずか7本しか凡ミスを犯さなかったストザーは「そんなに少ないミスの数だったなんて気付かなかったけど、良い結果ね。10連勝は本当に良い結果です。」

またラプシチェンコはL・サファロバ(チェコ共和国)を7-6 (7-1), 1-6, 6-1で破り、準決勝進出を決めている。

今大会の優勝賞金は10万7000ドル。

(2010年5月1日14時19分)
その他のニュース

4月17日

【告知】島袋将vsリーディ (10時25分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

4月15日

19歳フォンセカ 完勝で8強 (21時29分)

【使用ギア一覧】シナー 4大会連続マスターズV (20時37分)

野口莉央 第4シードに快勝で8強 (19時07分)

22歳アルカラスが2人の“後輩”に言及 (15時47分)

サウスポー若手対決制し初戦突破 (14時24分)

BOSSがオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターとして全豪オープンとパートナーシップ締結 (13時49分)

2連覇目指すズベレフ 苦戦も初戦突破 (12時16分)

3度目V&1位奪還狙い初戦突破 (11時14分)

全仏OP男子 日本勢不在に (10時09分)

大坂なおみら全仏OP出場選手発表 (8時43分)

坂本怜 直前で相手変更も初戦突破 (7時32分)

4月14日

内島萌夏 予選勝者に屈し初戦敗退 (22時03分)

島袋将 わずか59分で初戦突破 (20時59分)

ダニエル太郎 予選突破も初戦敗退 (19時41分)

トゥロター 幸運活かし初戦突破 (19時03分)

石井さやか、伊藤あおいに圧勝 (15時38分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs石井さやか (14時25分)

シナーの強さ コーチ明かす「自信」 (12時38分)

1週での1位奪還に意欲 条件は“優勝”  (10時48分)

親友下し初戦突破「厳しい試合」 (8時52分)

予想外の幕切れ ワウリンカ初戦敗退 (7時47分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!