- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

チリッチは8強入りも、リュビチッチは敗退◇ザグレブ・インドア

男子テニスツアーのPBZザグレブ・インドア(クロアチア/ザグレブ、賞金総額45万ユーロ、ハード)は木曜日にシングルス2回戦残り5試合が行われ、2連覇を狙う第1シードのM・チリッチ(クロアチア)が順当に準々決勝へ駒を進める中、第2シードのI・リュビチッチ(クロアチア)が敗れる波乱が起きた。

先に行われた全豪オープンで、自身初のグランドスラム大会でのベスト4入りを果たし、最新の世界ランキングで10位とトップ10入りしたチリッチは、この日は自分のサービスゲームではわずか7ポイントしか奪われず、12本のサービスエースを記録するなど、D・ケレラー(オーストリア)を6-2, 6-1と57分で一蹴し、2連覇へ一歩前進した。

ディフェンディング・チャンピオンでもあるチリッチは、ベスト4入りをかけて第7シードのI・カルロビッチ(クロアチア)との同胞対決を行う。この日の試合でカルロビッチは、予選勝者のA・シドレンコ(フランス)との接戦を7-6 (7-4), 7-6 (10-8)で制しての勝ち上がり。208cmの長身から繰り出す強烈なサーブが武器のカルロビッチは、この日も21本ものエースを記録し、粘るシドレンコを1時間51分で退けた。

一方、同じ地元クロアチア出身の先輩で第2シードのリュビチッチが敗れる波乱があった。その波乱を演出したのはL・ラコ(スロバキア)で、7-6 (7-3), 5-7, 7-6 (7-5)の大接戦の末の勝利だった。元世界ランク3位のリュビチッチだったが、この日は6本のダブルフォルトを犯すなど、第2サーブで思うようにポイントが取れず苦しみ、ラコが2時間37分のマラソンマッチを制した。

ラコは、この日同じく第6シードのB・ベッカー(ドイツ)を1-6, 7-6 (7-4), 7-6 (8-6)の逆転で下す金星をあげたP・ペッツシュナー(ドイツ)と準々決勝を行う。1度のブレークも許さなかったベッカーだったが、接戦となった第2、第3セットではタイブレークで好プレーを見せたペッツシュナーの前に、2時間16分で敗れ大会を後にした。

残りの試合では、M・ベレー(ドイツ)が主催者推薦のP・イェレニッチを6-4, 6-3のストレートで倒し、準々決勝へ駒を進めた。ベスト4入りをかけて第4シードのV・トロイキ(セルビア)と準々決勝で顔を合わせる。

今大会の優勝賞金は6万8450ユーロ。

(2010年2月5日10時25分)
その他のニュース

9月18日

ワウリンカ 最後の代表戦は好カードに (9時04分)

9月17日

錦織圭のプレー「とても攻撃的」【錦織圭引退特集・フルカチュ】 (20時20分)

小田凱人「完全に打ち砕かれた」 (14時22分)

日本テニス協会、ミュージカル『新テニスの王子様』とのコラボ企画を発表 (14時11分)

日本代表、対戦相手のメンバーは? (13時48分)

2人の元世界1位が現役引退 (12時02分)

女子最終戦 新開催地が決定 (10時00分)

小堀桃子 複でWTA500初の4強 (9時05分)

アルカラス 4年連続で最終戦出場へ (7時55分)

9月16日

元世界4位「複雑な怪我」で今季終了 (14時14分)

日本橋に期間限定の都市型コート! アシックスがピックルボール体験施設を開設 (14時13分)

全仏Jr出場権かけ32名が集結 (13時06分)

坂本怜 最終戦レースで4位浮上 (11時02分)

伊藤あおい 今季11度目の初戦敗退 (9時47分)

木下晴結 初のツアー本戦は黒星 (8時56分)

望月慎太郎 第1シードで出場も初戦敗退 (8時00分)

9月15日

WOWOWが錦織圭の特設サイトを開設、ジャパンオープン無料放送も実施 (15時04分)

日比野菜緒 予選突破も初戦敗退 (10時32分)

史上2番目の年長記録で世界1位に (10時06分)

坂本怜 錦織圭ら破り自己最高位に (8時40分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!