- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

フェデラーがセットダウンするも初戦突破◇全豪オープン

テニスのグランドスラムである全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は大会2日目の19日、男子シングルスの1回戦に第1シードのR・フェデラー(スイス)が登場、世界ランク37位のI・アンドレエフ(ロシア)を4-6, 6-2, 7-6 (7-2), 6-0の逆転で下し、2回戦に駒を進めた。

昨年の決勝でR・ナダル(スペイン)に敗れて以来となるセンターコートに登場したフェデラーは、第1セット序盤でリードしながらもアンドレエフに先取され、第3セットでは3本のセットポイントを切り抜け、2時間44分で初戦を突破した。

試合後のオンコート・インタビューで、通算2度の全豪制覇の経験があり元世界ランク1位のJ・クーリア(アメリカ)に過去6年以上もグランドスラム初戦でセットを失っていないことを指摘されたフェデラーは「タフな試合になると分かっていたよ。彼とは2年前のUSオープンでフルセットの試合をしていたし、彼に勝つために調整する必要があった。」とアンドレエフについて語った。

さらにフェデラーは続けて「今日の試合では運があったことは間違いないね。今日の第3セットを取れたのは幸運だった。もっと簡単な試合のほうが好きだけど、こういった試合も役に立つよ。」と笑顔でコメントを残していた。

2008年のチャンピオンで第3シードのN・ジョコビッチ(セルビア)は、D・ヒメノ=トラバー(スペイン)を7-5, 6-3, 6-2のストレートで下し、順調な滑り出しを見せている。2008年の今大会でジョコビッチは、準決勝でフェデラーを破ると勢いのままに自身初となるグランドスラム・タイトルを獲得していた。

地元期待で第22シードのL・ヒューイット(オーストラリア)はナイトセッションに登場、予選勝者のR・ホセバーに6-1, 6-2, 6-3で危なげなく勝利を収め、地元観客を喜ばせた。元世界ランク1位のヒューイットは、2005年は決勝に進出するもののM・サフィン(ロシア)に敗れ準優勝に終わっており、いまだに地元でのグランドスラム優勝を目指している。

この他のシード勢では、第6シードのN・ダビデンコ(ロシア)、第9シードのF・ベルダスコ(スペイン)、第10シードのJW・ツォンガ(フランス)、第12シードのG・モンフィス(フランス)、第19シードのS・ワウリンカ(スイス)、そして第21シードのT・ベルディフ(チェコ共和国)らが初戦を突破している。

昨年ツアーからの引退を表明した37歳のF・サントロ(フランス)は第14シードのチリッチと対戦するも5-7, 5-7, 3-6のストレートで敗れたものの、自身の持つグランドスラム最多出場回数を「70」とするとともに、80年代、90年代、2000年代、そして2010年代と4世代にわたってグランドスラムに出場した唯一の選手となった。

この他の試合の結果は以下の通り。

N・ダビデンコ (6) ○-× D・キンドルマン(ドイツ), 6-1, 6-0, 6-3
F・ベルダスコ (9) ○-× C・ボール(オーストラリア), 6-7 (4-7), 7-6 (7-1), 7-5, 6-2
JW・ツォンガ (10) ○-× S・スタコフスキ(ウクライナ), 6-3, 6-4, 6-4
G・モンフィス (12) ○-× E・エブデン, 6-4, 6-4, 6-4
M・チリッチ(クロアチア) (14) ○-× F・サントロ, 7-5, 7-5, 6-3
S・ヒラルド(コロンビア) ○-× T・ロブレド(スペイン) (16), 6-4, 6-2, 6-2
D・フェレール(スペイン) (17) ○-× F・ジル(ポルトガル), 6-0, 6-0, 2-0, 途中棄権
T・ハース(ドイツ) (18) ○-× S・グロイル(ドイツ), 6-7 (5-7), 6-4, 6-2, 6-1
S・ワウリンカ (19) ○-× G・ガルシア=ロペス(スペイン), 6-3, 6-3, 6-2
M・ヨージニ(ロシア) (20) ○-× R・ガスケ(フランス), 6-7 (9-11), 4-6, 6-7 (7-2), 7-6 (7-4), 6-4
T・ベルディフ (21) ○-× R・ハース(オランダ), 6-0, 6-3, 6-3
I・ドディグ(クロアチア) ○-× J・C・フェレーロ(スペイン) (23), 2-6, 1-6, 6-4, 6-1, 6-1
R・シュトラー(ドイツ) ○-× S・クエリー(アメリカ) (25), 6-3, 2-6, 6-4, 6-3
N・アルマグロ(スペイン) (26) ○-× X・マリス(ベルギー), 7-6 (14-12), 6-4, 2-6, 4-6, 8-6
P・コールシュライバー(ドイツ) (27) ○-× H・ゼバロス(アルゼンチン), 6-1, 7-5, 6-1
F・セラ(フランス) ○-× J・メルツァー(オーストリア) (28), 6-1, 6-7 (3-7), 6-4, 4-6, 6-3
V・トロイキ(セルビア) (29) ○-× N・ラペンティ(エクアドル), 4-6, 6-3, 6-1, 6-3
J・モナコ(アルゼンチン) (30) ○-× E・ガルビス(ラトビア), 6-3, 7-6 (7-5), 6-1
A・モンタネス(スペイン) (31) ○-× O・エルナンデス(スペイン), 7-6 (7-5), 2-2, 途中棄権
L・ソレンセン ○-× ルー・イェンスン(台湾), 6-4, 3-6, 6-2, 6-1
I・セルゲエフ ○-× D・セラ(イスラエル), 6-3, 7-6 (7-3), 4-6, 7-6 (10-8)
J・ベネトー(フランス) ○-× D・グエス(フランス), 0-6, 6-4, 7-6 (7-4), 7-6 (7-2)
S・クーベック(オーストリア) ○-× R・ラム(アメリカ), 4-6, 6-3, 5-7, 6-1, 6-3
A・ベイク ○-× D・ケレラー(オーストリア), 6-4, 3-6, 6-7 (3-7), 6-1, 6-4
J・ニエミネン(フィンランド) ○-× N・リンダール(オーストラリア), 6-2, 7-5, 6-4
M・イルハン(トルコ) ○-× S・グロージャン(フランス), 6-4, 6-3, 7-5
J・アイズナー(アメリカ) ○-× A・セッピ(イタリア), 6-3, 6-3, 3-6, 5-7, 6-4
E・コロレフ(ロシア) ○-× D・ブランズ(ドイツ), 6-2, 7-5, 7-5
F・ロペス(スペイン) ○-× P・クエバス(ウルグアイ), 6-1, 6-4, 7-5
I・クニツィン(ロシア) ○-× J・アカスーソ(アルゼンチン), 6-1, 2-6, 6-4, 6-2
T・ベルッチ(ブラジル) ○-× T・ガバシュビリ(ロシア), 6-3, 7-5, 4-6, 6-4
J・ブレーク(アメリカ) ○-× A・クレマン(フランス), 7-5, 7-5, 6-2
L・クボット(ポーランド) ○-× M・ズベレフ(ドイツ), 6-3, 6-3, 6-3
L・ラコ(スロバキア) ○-× L・メイヤー(アルゼンチン), 6-4, 6-4, 6-0
M・ジケル(フランス) ○-× S・ボレッリ(イタリア), 7-6 (7-2), 7-6 (7-3), 6-3
M・グラノジェルス(スペイン) ○-× R・ソデルリング(スウェーデン) (8), 5-7, 2-6, 6-4, 6-4, 6-2
D・イストミン(ウズベキスタン) ○-× J・シャーディ(フランス) (32), 6-2, 6-2, 6-0
I・マルシェンコ ○-× C・モーヤ(スペイン), 7-6 (7-2), 7-5, 6-3
B・ベッカー(ドイツ) ○-× G・ゼミヤ(スロバキア), 7-6 (7-5), 7-5, 7-5
D・ヤング(アメリカ) ○-× C・ロクス(ベルギー), 1-6, 7-5, 6-2, 6-4
J・ティプサレビッチ(セルビア) ○-× R・ハリソン(アメリカ), 6-2, 6-4, 7-6 (7-3)
M・キウディネッリ(スイス) ○-× M・マトセビッチ(オーストラリア), 7-6 (9-7), 7-6 (7-3), 4-6, 6-3
M・バグダティス(キプロス) ○-× P・ロレンジ(イタリア), 6-2, 6-4, 6-4
M・ロドラ(フランス) ○-× M・バッサロ=アルグエッロ(アルゼンチン), 6-3, 7-5, 6-4
V・ハネスク(ルーマニア) ○-× J・I・チェラ(アルゼンチン), 6-4, 6-3, 7-6 (7-2)
A・ファリャ(コロンビア) ○-× M・ダニエル(ブラジル), 7-5, 6-3, 6-1
J・ハジェク(チェコ共和国) ○-× R・ジネプリ(アメリカ), 7-6 (7-2), 7-5, 6-1
T・デント(アメリカ) ○-× F・フォニュイーニ(イタリア), 6-1, 6-3, 6-3
M・ベレー(ドイツ) ○-× K・フリーゲン(ベルギー), 6-1, 6-2, 6-1
S・ロバート(フランス) ○-× P・スタラーチェ(イタリア), 6-3, 7-6 (7-2), 7-6 (7-4)

今大会の優勝賞金は210万豪ドル。日本円でおよそ1億7640万円。

(2010年1月20日10時33分)
その他のニュース

1月10日

女王 開幕戦で22度目ツアーV王手 (15時10分)

野口莉央 開幕戦で1年ぶり2度目V (14時21分)

ジョコに次ぐ記録 ハードで52度目の4強 (13時37分)

キリオス 全豪OPは複に専念 (11時30分)

望月慎太郎 激闘の末に予選敗退 (10時29分)

アルカラスとシナー 今季初対戦は卓球? (9時57分)

激闘制し悲願の初Vへあと2勝 (8時08分)

1月9日

楠原悠介/中川舜祐ペア 開幕戦で初V (18時57分)

野口莉央 完勝で開幕戦V王手 (15時32分)

柴原瑛菜 大ベテランと開幕戦で複準V (14時25分)

ワウリンカ 最後の全豪OP出場決定 (12時07分)

珍事 ミスで初心者がプロ大会出場 (11時22分)

全豪OP欠場 2024年準Vも無念 (9時40分)

大坂なおみ 5年ぶりV狙い全豪OP会場へ (8時07分)

1月8日

アシックスが人気テニスシューズシリーズの新作「SOLUTION SPEED FF 4」を発表・発売 (16時52分)

坂詰姫野 逆転勝ちで開幕戦4強 (16時47分)

島袋将 19歳に屈し4強逃す (15時47分)

野口莉央 1年ぶり2度目Vまであと2勝 (15時06分)

【1ポイント速報】島袋将vsホダル (14時18分)

20歳新鋭 完勝でツアー4度目8強 (14時14分)

世界1位 快勝で4年連続8強 (13時15分)

チリッチ 開幕戦8強ならず (11時33分)

最長オフシーズン経て今季初戦白星 (10時46分)

元世界5位 名物コーチに苦言「失礼」 (9時34分)

ワウリンカ敗れるもスイスが初4強 (8時11分)

錦織圭 棄権理由は腰の負傷 (7時24分)

1月7日

世界4位大活躍でアメリカ4強 (19時30分)

島袋将 接戦制し開幕戦で8強 (17時58分)

【1ポイント速報】島袋将vsロデシュ  (15時35分)

内島萌夏 ストレート負けで8強ならず (15時22分)

メドベージェフ 快勝で開幕戦8強 (14時11分)

ユナイテッド杯 8強出揃う (11時24分)

ディミ 開幕戦快勝で復調の兆し (10時05分)

冬テニス冷え対策 パフォーマンスを落とさない必須ウォームギア2選 (10時00分)

女王 わずか48分で今季初戦完勝 (9時00分)

キリオス 10ヵ月ぶり復帰戦は黒星 (8時15分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!