- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ウィンブルドン11日目◇フェデラー完勝で決勝進出

(イギリス、ウィンブルドン)

ウィンブルドン11日目、男子シングルス準決勝が行われ、まずその第1試合トップシードのR・フェデラー(スイス)がノーシードから勝ち上がってきたダブルスの名手J・ビョークマン(スウェーデン)と対戦した。34歳のベテランで、これが9年ぶり自己2回目のグランドスラム準決勝進出のビョークマンに対し、フェデラーは全く隙のない完璧なプレーで、6-2, 6-0, 6-2で圧勝、わずか1時間17分の試合だった。

試合前の投票では200対1でフェデラーが有利との結果が出ていたが、実際に試合が始まると力の差は歴然としていた。
フェデラーは今大会これまで1セットも落としておらず、またサービスブレークも2度しか許していない。今日の試合では、相手にブレークチャンスすら与えず、途中11ゲーム連取もするという一方的な展開だった。

「自分でも今日のプレーは完璧だったと思う。接戦だとそういうこともないけど、今日のように、特にグランドスラムの準決勝で完全に相手を支配してプレーができるなんて、最高の気分だね。」と、フェデラーも会心の笑みを見せた。

一方敗れたビョークマンは、「会場内の一番いい席で完璧なプレーヤーの試合を見ることができた。」と冗談交じりに、フェデラーのすごさを讃えていた。「試合後に『ロジャー、今日は一体どんな調子だったんだ』と聞いたら、今日はボールがボーリングボールかバスケットボールのように大きく見えたと答えたんだ。それだけ今日の彼は調子が良かったということで、調子の悪いときの彼に負けたわけじゃなかったから、僕もほっとしたよ。」

以前はP・サンプラス(アメリカ)とも対戦をしているビョークマンは、フェデラーはさらに上を行く選手だと評価する。
「サンプラスのことは史上最高のプレーヤーだとずっと思っていたけど、彼にはところどころ穴があった。それに対しフェデラーはまったく付け入る隙を見せない。しかも猫のように軽快だったS・エドバーグ(スウェーデン)よりも早い。あまり動いてないように見えるかもしれないけど、必ずボールについてくるからね。」と、手放しで絶賛していた。

これでフェデラーの芝での連勝は47となった。日曜日の決勝に勝てば、連勝を48に伸ばすだけではなく、ウィンブルドンでB・ボルグ(スウェーデン)の5連覇(1976~1980)、P・サンプラスの4連覇(1997~2000)に並ぶ快挙の達成となる。
決勝では、この日の第2試合で勝ったR・ナダル(スペイン)との一騎打ちとなる。遂にフェデラーは、芝という自分が最も得意とするサーフェスで、宿敵を迎え撃つことになった。

(2006年7月8日10時05分)
その他のニュース

9月24日

ダニエル太郎 今季初のツアー本戦白星 (16時26分)

錦織圭ら 日本勢がジャパンOP推薦出場 (15時51分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (15時42分)

【1ポイント速報】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

9月21日

日比野菜緒 元世界10位破り2回戦進出 (16時34分)

ファン像と本人意識にギャップ? WOWOWが行った錦織圭のキャリアめぐる3000人調査 (16時22分)

内島萌夏 第3シードと熱戦も初戦敗退 (15時31分)

阿部宏美 逆転勝ちでV、単複2冠達成 (11時06分)

デ杯 8強出揃う 韓国がアジア初の快挙 (9時11分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!