- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ウィンブルドン9日目◇フェデラー、バグダティスら4強入り

(イギリス、ウィンブルドン)

ウィンブルドン9日目は男子シングルス準々決勝が行われ、R・フェデラー(スイス)M・アンチッチ(クロアチア)にストレート勝ちしたが、L・ヒューイット(オーストラリア)M・バグダティス(キプロス)の攻撃をかわすことができずに敗退した。

今大会4連覇を目指すトップ・シードのフェデラーは、雨による2回の中断ももろともせず、6-4, 6-4, 6-4のストレートでアンチッチを下し、4強入り一番乗りを果たした。
この二人には、4年前の今大会に第7シードで出場していたフェデラーを、予選から上がってきたアンチッチが1回戦で破るという曰くがあるが、フェデラーはそれ以来芝では負けなしで、この日の勝利が芝での46連勝目だった。先月の全仏オープンの準々決勝でもフェデラーがアンチッチを6-4, 6-3, 6-4で退けていた。

アンチッチは、「多く語ることもない。今日の彼(フェデラー)は信じられないプレーをしていた。全仏の準々決勝でも対戦したけど、今日の方がお手上げだった。」と、彼の完璧なまでのプレーを賞賛していた。

試合は第1セット、2-2のところで最初の中断があった。試合開始直後にフェデラーがアンチッチのサービスをブレークし、第1セットを先取した。第2セットで3-2とフェデラーが1つブレークアップしてリードしている時に、2度目の中断があったが、その後も主導権を渡さず、第2セットも物にした。
第3セットは出だしで走るフェデラーが3-0と2度のブレークに成功しリード、その後アンチッチの必死の攻防に合うが、最後はサービス・エースで締めくくり試合に決着をつけた。

「アンチッチはタフな相手だから厳しい試合を想定していた。だけど思ったよりスムーズに勝てて自分でも驚いている。雨の中断があると、よくリズムが狂うんだけど、その中断でも遮られることはなかった。コートへ戻ると1からスタートできた。」と、試合を振り返っていた。

これでグランドスラム9大会連続となる準決勝進出を決めたフェデラーは、今大会では1セットも落とさない完璧な勝ち上がりで、金曜日の準決勝ではノーシードから勝ち上がってきたJ・ビョークマン(スウェーデン)と対戦する。

34歳ベテランのビョークマンはこの日、第14シードのR・シュティエパネック(チェコ共和国)と準々決勝を行い、第4セットではシュティエパネックにマッチポイントをにぎられながらも、7-6(7-3), 4-6, 6-7(5-7),7-6(9-7), 6-4の接戦を制した。
1997年USオープン以来初となるグランドスラム4強入りを果たしたビョークマンは、
「4大大会でまた準決勝へ進出できるなんて思ってもみなかった。つい感情的になってしまって申し訳ない。34歳で準決勝を戦えるなんて、まさに夢のようだ。あのままコートに残ってみんなと抱き合っていたかった」と、BBCのインタビューにうれし涙を浮かべて答えていた。

もう一方のドローの山では、年初の全豪オープンで準優勝し世界をあっと言わせた第18シードのバグダティスが、第6シードのヒューイットを6-1, 5-7, 7-6 (7-5), 6-2で破る波乱を演じた。
2002年の今大会覇者のヒューイットは、芝シーズンに入って9連勝と調子も上向きで準々決勝に挑んだが、一方のバグダティスも最近のスランプを吹き飛ばすかのような勢いで今大会勝ちあがっていた。

バグダティスはウィンブルドンで初の4強入りとなるが、その活躍について自分でも驚きを隠さない。
「生まれ故郷の『パラミータ』という町の名前は『おとぎ話』という意味なんだ。それもあって自分はあたかもおとぎ話の主人公みたいな夢見気分だよ。」

バグダティスの準決勝の相手は、第2シードのR・ナダル(スペイン)と第22シードのJ・ニエミネン(フィンランド)の勝者となるが、この日予定されていた同試合は日没のために翌日に順延となっている。
先月の全仏オープンで見事2連覇を達成したナダルは、ニエミネンとは2回対戦して全て勝っており、今年のバルセロナのクレーでの大会でもフルセットでナダルが勝利していた。両者左利きで、二人ともウィンブルドンでは初の準々決勝となる。

また、この日はジュニア女子シングルス3回戦に登場した第7シード森田 あゆみがニコラ・ホフマノバ(オーストリア)を6-0, 5-7, 6-1で下し、準々決勝進出を決めた。

(2006年7月6日8時34分)
その他のニュース

6月4日

小田凱人 圧勝で5年連続の全仏OP4強 (19時03分)

【1ポイント速報】小田凱人vsロドリゲス (18時00分)

【最新トレーニング法特別公開】試合中、ボールを捉え続ける最適解のトレーニング (13時24分)

負傷続く元世界6位「もううんざり」 (12時56分)

ズベレフら 全仏OP男子4強出揃う (11時56分)

新女王誕生へ 全仏OP4強出揃う (10時55分)

世界1位「今すぐテニスやめたい」 (9時39分)

世界104位 全仏OP初4強も「複雑」 (8時38分)

世界6位に逆転勝ちで四大大会初の4強 (7時10分)

青山修子 全仏OP複で初の4強 (5時56分)

島袋将が望月慎太郎にストレート勝ち (5時03分)

6月3日

世界1位 まさかの逆転負けで4強逃す (23時17分)

世界1位に大逆転勝ちで四大大会初4強 (22時58分)

予選勝者が快進撃、四大大会初の4強 (20時40分)

歴史的4強も涙「厳しい夜だった」 (12時46分)

【1ポイント速報】島袋将vs望月慎太郎 (11時55分)

全仏OP8強の19歳「誰とでも戦える」 (11時41分)

内島萌夏ら ウィンブルドン予選出場へ (9時27分)

ウィンブルドン男子予選に日本勢5名 (8時27分)

ズベ 初Vへ絶好機も「気にしてない」 (7時27分)

チェコ史上最年少で四大大会初の4強 (6時19分)

上地結衣 13年連続で全仏OP初戦突破 (1時41分)

【1ポイント速報】小田凱人・上地結衣 全仏OP初戦 (0時55分)

ズベレフ 新鋭下し2年ぶり全仏OP4強 (0時16分)

6月2日

破竹の17連勝で四大大会初の4強 (23時14分)

【1ポイント速報】ズべレフvsホダル (22時22分)

小田凱人 5年連続で全仏OP初戦突破 (21時31分)

19歳 完勝で2年ぶり全仏OP4強 (20時17分)

小田凱人と上地結衣 全仏OPへ意気込み (17時58分)

TOP5は1人のみ 全仏OP女子8強 (13時51分)

ズベレフら 全仏OP男子8強出揃う (12時47分)

アルカラス 左手で練習再開 (11時48分)

シナー不在も伊3選手が史上初の快挙 (9時38分)

元世界6位 5年ぶりの全仏OPで8強 (8時18分)

3年ぶり全仏OPで女子が大トリ (7時23分)

大坂なおみ「勝ちたかったけど…」 (7時04分)

カナダ人男子初 全四大大会で8強入り (5時57分)

大坂なおみ撃破の女王「厳しい試合」 (5時46分)

大坂なおみ 世界1位に屈し8強ならず (5時00分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsサバレンカ (3時13分)

44歳セリーナ 4年ぶり競技復帰 (1時06分)

6月1日

性差別発言で罰金1200万円 (21時39分)

青山修子ペア 完勝で全仏OP8強 (20時27分)

トアルソン「アスタリスタ アーマード」が支持拡大! 「ポリっぽいナイロンという新境地」 (18時05分)

錦織圭 最後のジャパンOP出場決定 (13時13分)

実力をしっかりと発揮するための、全く新しい”眼”からのアプローチ (13時05分)

渡邉栞太ら 日本勢が全仏Jr初戦突破 (11時49分)

伊藤あおい 芝初戦は予選決勝で敗退 (8時58分)

19歳フォンセカ 強敵破り全仏OP8強 (7時29分)

引退の36歳 17年ぶり全仏OP8強 (7時15分)

世界3位 全仏OPで7年ぶりに8強逃す (5時12分)

ズベレフ 快勝で6年連続の全仏OP8強 (1時06分)

19歳 大逆転勝ちで四大大会初の8強 (0時29分)

【動画】ズベレフ 新鋭にストレート勝ちで全仏OP4強!勝利の瞬間! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!