- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ウィンブルドン4日目◇ナダルが大逆転で3回戦へ【訂正】

ウィンブルドン大会4日目、男子シングルス2回戦が行われ、先の全仏オープン覇者で今大会第2シードのR・ナダル(スペイン)が、予選上がりで世界ランキング237位のR・ケンドリック(アメリカ)に6-7(4), 3-6, 7-6(2), 7-5, 6-4で大逆転勝ちを収め、3回戦進出を決めた。この日のナダルは、芝特有の球足が速く、低いバウンドに手こずり、普段クレーで見せるパワープレーは殆ど見られなかった。

試合は第1セットをタイブレークの末ものにしたケンドリックが、サービスエースを量産し、ナダル相手に2セットアップとする。絶体絶命の大ピンチとなったナダルだが、その後持ち前の粘りをいかんなく発揮しケンドリックのミスを誘い出すと、3セット連取で試合をひっくり返してみせた。勝利まであと2ポイントというところまでナダルを追い詰めたケンドリックにとっては、悔やんでも悔やみきれない結果だろう。ケンドリックはこれまでトップ100に入ったこともなく、今季もチャレンジャーレベルの大会を中心に回っており、今大会では予選を勝ち抜いての本戦入りだった。

大逆転勝利を決めたナダルだが、勝利した喜びよりもプレーと間に時間を取りすぎるとの理由で警告を受けたことに対し怒り心頭の様子だった。「ここ数ヶ月というもの、どの大会の審判も僕がものすごいプレシャーを感じているときに限って警告を発するのだから不思議さ。今日なんて僕がサーブを打とうとボールをついているときに警告が発せられたんだ。これっておかしいと思わないかい。フェデラーが僕が試合中にコーチングを受けていると言ったことや、リュビチッチが僕がプレー間に時間をかけすぎていると言ったことが影響しているのかどうかは分からないけれど、僕にとってはとにかく迷惑な話だよ。」

今夏の全米オープンを最後に現役を引退するA・アガシ(アメリカ)も、この日2回戦に登場し、こちらも世界ランキング68位のA・セッピ(イタリア)を6-4, 7-6(2), 6-4のストレートで下し3回戦進出を決めた。「このウィンブルドンからはもう何も望んでいない。すでに多くの物をもらったから。でも全力を尽くして最後まで戦うよ。それが僕の信念だから。」と初戦通過を決めたときに話していたアガシは、引退を惜しむ英国のファンの大声援に応えるように、この日も好プレーを連発していた。

男子の主な試合では、前日から持ち越しとなっていた第11シードのT・ロブレド(スペイン)対19歳のN・ジョコビッチ(セルビア)が再開され、7-6(5), 6-2, 6-4でジョコビッチがロブレドを下し3回戦に駒を進めた。ジョコビッチは全仏オープンでも準々決勝に進むなど成長著しい。また全豪オープン準優勝で、今大会第18シードのM・バグダティス(キプロス)A・パベル(ルーマニア)と対戦し3-0リードの時点で相手が棄権し労せず3回戦進出を決めている。

その他の試合では、第13シードのT・ベルディフ(チェコ共和国)、第22シードのJ・ニエミネン(フィンランド)、ノーシードのM・フィッシュ(アメリカ)が勝利し、第16シードのG・ガウディオ(アルゼンチン)が敗れた。

【お詫び】
当初はナダルがウィンブルドン3回戦に初めて進んだとお伝えしておりましたが、2003年に3回戦に進んでおり、誤りであることが分かりました。皆様に誤解をお与えしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。訂正させて頂くとともに、謹んでお詫び申し上げます。

(2006年6月30日2時14分)
その他のニュース

8月15日

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!