- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

全仏オープン1日目◇シャラポワ初戦辛勝

(パリ、フランス)

今年はグランドスラム史上初めて日曜日からの開催となった全仏オープンの初日は、男子・女子シングルスそれぞれ6試合が行われた。
第4シードのM・シャラポワ(ロシア)は、M・ワシントン(アメリカ)と対戦し、3度相手にマッチポイントを握られる崖っぷちまで追いやられながらもそれをしのぎ、6-2, 5-7, 7-5で初戦突破した。今年初のクレーでの試合で、まだフィジカル面で100%の調子からはほど遠いが、メンタル面でその意志力の強さを見せ付けた。

2004年のウィンブルドン覇者シャラポワは、約2ヶ月前の練習中に痛めた右足首の骨挫傷が原因で、今季クレーコートでは全くプレーしていなかった。第1セットは6-2で難なく先取したものの、第2セットは5-7の僅差で落とすと、トレーナーを呼び、右足首にテーピングを施した。

過去ウィンブルドンの男子決勝に進んだマリベイ・ワシントンの妹であるマショナ・ワシントンは第2セットの勢いを持続、第3セットも5-2とリードし、シャラポワのサービスゲームで40-30としマッチポイントを握った。しかしシャラポワは次の3ポイントを連取、3-5とした。

第8ゲームのワシントンのサービスゲームでもワシントンが2度のマッチポイントを握るが、シャラポワがフォアハンドのエースを交えて跳ね返し、サービスブレーク。第10ゲームを難なく奪うと、5-5に持ち返した。第11ゲームではワシントンのダブルフォルトに助けられシャラポワがブレーク、また第12ゲームはシャラポワがサーブをきっちりキープし、激戦に終止符を打った。最後はワシントンのバックハンドがラインを割った。
試合が終わった瞬間、シャラポワは拳を握り締め、胸を軽く叩く仕種を見せた。

試合後の記者会見でシャラポワは、「ファイナルセットではもうブリティッシュ・エアウェイズに電話して帰りのチケットを買おうかと思ってたくらい。あそこから勝てたのは自分でも本当にびっくりしているの。まず試合をファイナルセットに持ち込んでしまったこと、そしてさらには試合に勝てたことにね。」と、激闘を振り返った。
続けて、「100%のプレーはできないと分かっていたけど、戦い抜こうと思っていたわ。」と語った。「私はファイターだし、この数週間練習もトレーニングも積んできた。これから2日間休養して、元気を取り戻せればいいわ。」

この日登場したトップシードのA・モレスモ(フランス)M・ショーネシー(アメリカ)と対戦、6-4, 6-4のスコアで下し2回戦へ駒を進めた。今年の全豪オープン覇者であるモレスモは、母国開催の今大会でこれまでベスト8以上に進んだことがない。
モレスモは2回戦でV・ドゥシェヴィナ(ロシア)A・ロディオノワ(ロシア)の勝者と対戦する。

モレスモは、「主催者側から連絡があって、日曜日に試合開始となる可能性が高いと言われたので、先週から準備はしていたわ。でも少し変な感じね。一番変な感じなのは、1回戦の後に2日間の空きがあること。次にプレーするのが水曜日だなんてね。それが他の大会と少し違うところかしら。」と、気持ちを語った。

その他、第14シードのD・サフィーナ(ロシア)、第22シードの杉山 愛、第25シードのM・バルトリ(フランス)らも1回戦を突破している。

(2006年5月29日8時40分)
その他のニュース

8月15日

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!