ユニクロは29日、次世代の夢を育む新たな活動として「第1回 イチロー DREAM FIELD DAY」を開催。イベントには野球のイチロー、テニスの
錦織圭、サッカーの内田篤人が登場し、子供たちとスポーツを体験した。トークセッションでは錦織がルーティンは「何もない」と明かし、イチローと内田が驚く場面があった。
>>テニス365 運営メンバー募集中!<<同プロジェクトはイチローとともに、子供たちがスポーツを通じて「好きを見つけるきっかけ」を届けることを目的にしている。3歳で野球と出会い夢中になったイチロー自身の経験をもとに「好きなことに出会い、打ち込める体験を次世代へとつなげたい」という想いから、このプロジェクトが誕生した。
そしてこの日、同プロジェクトの第1弾として、好きなスポーツに出会える体験イベント「第1回 イチロー DREAM FIELD DAY」が開催された。小学4年生~中学3年生の子供たちが、野球・テニス・サッカーの3競技をイチロー、錦織、内田とともに体験した。
トークセッションでは様々な質問に3人がそれぞれ回答。その中で「ルーティンはありますか?」という質問に、イチローと内田がどちらの足からグラウンドに入るか決めているなどと回答したが、錦織だけは「僕は0です」と答えた。
錦織「(ルーティンは)僕は0です。0なんですけどルーティンはあった方がいい派です。やろうと思った時期はあったんですけど、長続きしなくて、面倒くさがり屋というのと、マルチタスクできないのかあまり考えられなかったので0です」
イチロー「それは聞いたことない。多い少ないとかはもちろんあるけど、0の人は初めて」
錦織「本当に何もない。3日続かなかったのでやめようと。でも、あった方が落ち着くとかがあったりするので、僕には合わなかっただけであっていいと思います」
イチロー「無意識にやっていることもないの?」
錦織「ないです。全然どっち(の足)から(コートに)入っても何にも思わない」
内田「(今まで自分は)何を気にして生きてきたんだ…」
イチロー「やってる側からしたら羨ましい」
内田「強く見えますよね」
ルーティンが全くないという錦織の回答に、イチローと内田は驚きをみせていた。
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